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2012年11月 6日 (火)

書評--脱ポジティブマインド

うつにならないための脱ポジティブマインド―輝く心を取り戻すメンタル小説
堤 大郎 (著)
\1200 カナリア書房

物語風。
著者は精神保健福祉士として、ウツやパニック障害などの相談にのっているらしい。

その経験からこの物語を書いたようで、サブタイトルが「がんばりすぎるとキケンです!」とある。

「脱ポジティブ」ということから、ポジティブ思考をやめる方向の本かな?とも思ったのだが違う。
無理してでんる自分であり続ける必要はない、ということだ。

自分の中に「できる自分」と「できない自分」が共存している。
それなのに「できない自分」を隠して「できる自分」だけ表現し続けようとすることに無理がある。

ひと言で書くとそれだけなのだが、途中に説明や図が入っており、わかりやすい。

とても勉強になりました!

お勧め度★★★★☆
(今ならamazonの中古d¥1--買いです)

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