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2012年12月29日 (土)

書評--死後の世界を突きとめた量子力学

死後の世界を突きとめた量子力学―超ミクロの空間は「意志」に満ちた「霊界の宇宙(うみ)」だった (超知ライブラリー) [
コンノ ケンイチ (著)
\1400 徳間書店

著者は科学ライターというか、ちょっと外れた視点から文章を書いている。

この本も量子力学の観点から死後の世界を説明しているのだが、
スウェーデンボルグやら仏教など、様々なオカルト話題満載。

ここまで多岐にわたると読みづらいのだが、量子力学の説明は、他の科学書よりもわかり易い。

アインシュタインのどこが間違っていた、とかビッグバン理論の間違いまで指摘していてなかな勉強になる。

まあ、中古が¥90なので一度読んでも良いのではないでしょうか?

お勧め度★★★☆☆

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