« 書評--死後の世界を突きとめた量子力学 | トップページ | 書評--ジョン・レノンはなぜ「YES」に涙したのか? »

2012年12月30日 (日)

書評--大いなるひとつ

大いなるひとつ すべての答えを、すでに私たちは知っている
阿部 敏郎 (著)
\1470 廣済堂出版

阿部敏郎さんの本は5冊目か?
今回は講演内容がそれぞれ1章ずつで5章まであります。
その日の思いつき?で語る阿部さんらしく?内容はあまり重なることもありません。

要するに、1回で¥3000×2時間のセミナーが本の値段だけで受けられるようなもの。
お得です。
(なお、僕はここで、これまでの阿部敏郎さんの書評をアップしているので、それを前提に余計な説明を省略していますが、ご存知ない方はamazonのレビューなどを参照してください)

第1章 大いなるひとつの意識 100%自由になる
第2章 夢からの目覚め すべての問題が消えていく
第3章 存在としての愛 一瞬で幸せにつつまれる
第4章 すべてを超えた知性 降参すると人生はスムーズに流れる
第5章 光の時代へ ボブ・フィックス×阿部敏郎 特別対談

お勧め度★★★★☆ (阿部さんの他の本を3冊読まれていれば★3つ)

« 書評--死後の世界を突きとめた量子力学 | トップページ | 書評--ジョン・レノンはなぜ「YES」に涙したのか? »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/56429167

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--大いなるひとつ:

« 書評--死後の世界を突きとめた量子力学 | トップページ | 書評--ジョン・レノンはなぜ「YES」に涙したのか? »