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2012年12月 1日 (土)

書評--ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました

ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました
田村珠芳 (著)
\1400 徳間書店

「まもなく宇宙人が到着します」
「アセンションはもう始まっています」
「これから宇宙人が救いにきます」

などなど、数年前の本だが、著者の本は予想がかなり外れている。

そしてタイトルの本はまだ1年前の発行。

3・11大地震はイルミナティの地震兵器。
JAL123は攻撃されて墜落した。
金日成の父親は日本人。
2012年はイルミナティが何かを起す。

まあ、半分は間違っているとしても、説としては楽しめる。

マスコミに登場しない話も著者はできるだけ公開しようとしているようだ。

イルミナティが共産主義を目指している、とか、日本には天皇家という存在がある、という右翼的な記述がところどころにあるだけで、真実を知らせたいのだか、右翼思想を受け付けたいのか不明ですが。

ともあれ、2012年直前に書かれた本ということで、これまでの著者の本よりも、楽しめました。

著者のHP
http://www.rak2.jp/town/rak2_pv.cgi?no=tamura_shuho&prof_view=1

お勧め度★★☆☆☆

それにしても、あと一ヶ月で2012年が終わってしまう・・・・

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