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2013年1月30日 (水)

書評--ハッピーシグナル

小さな偶然が幸運に変わるハッピーシグナル
望月 俊孝 (著)
青春出版社 ¥1300

--絶版だが中古が¥1--

幸せ宝地図の望月さんの本です。
いつものように優しい語り口なのですが、著者のほかの本を読んでいる方には新しい情報は特にないかも。

いくつか印象に残った言葉を紹介しておきましょう。

「人生にはハッピーとアンハッピーなことがあるのでなく、ハッピーとハッピー・シグナルがあるだけ」P38

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」(松下幸之助)P56

「いろいろなことをする人は多くの過ちをおかすだろう。しかし彼は何もしなかったという最大の過ちだけはおかさないはずだ」(フランクリン)P72

「人生は希望を6割達成できればまあまあいい。7割いけば上出来である。8割できれば感謝すべきなのである」(藤田田--日本マクドナルド創業者)P73

「一番幸せなことって・・・たくさんあるでしょう。でも一番不幸なこと、はひとつです。
 一番不幸なことは、・・・幸せに気づかないことです」P92

「幸福度と不幸度のゼロポイントの位置を、一番どん底にいたときにしてみましょう。すると今がいかにまぐまれているか・・・とてもたくさんものを持っているか・・・・
反対に、不幸な人は、自分が最高に幸せだったときの地点をゼロポイントに上げてしまいがちです。・・・他人と比べてしまうのも不幸のもとです」P110

お勧め度★★★★☆(1円だから購入されてみては?)

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