« 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた | トップページ | 質問への回答(45) »

2013年2月14日 (木)

書評--死の意味と量子論

死の意味と量子論
川又 三智彦 (著)
\1429 高木書房

「死の意味」とは著者が二度の臨死体験をして、生きるより死ぬときに、どうやって満足してこの世をされるか、どれだけ充実した人生を遅れたか、が大切だとする。

亡くなった父親に夢の中で会う。

そんな不思議体験は、同じ不思議な量子論と結びつけて考えられるのではないか?ということで後半は量子論からの死後の世界や人生の目的。
そのへんはamazonのレビューに書かれていたようにこじつけか?とも取れる。

お勧め度★★☆☆☆

« 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた | トップページ | 質問への回答(45) »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/56762074

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--死の意味と量子論:

« 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた | トップページ | 質問への回答(45) »