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2013年2月11日 (月)

書評--超次元の扉

超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私 (超知ライブラリー)
マオリッツオ・カヴァーロ (著)  浅川嘉富 (監修), やよしけいこ (翻訳)

昨年5月、同著者の「クラリオン星人はすべてを知っていた」の書評をアップしたが、信憑性がどこまであるのやら・・
でも、古本で¥105だったので、また買ってしまった。

「時間と空間は結びつき合った存在だが、分離できないというわけではない。・・・・人間の死は時間と空間が融合して生み出した見せかけの状況に過ぎない。人生も死も現実ではなく、存在さえしない。人間の頭の中だけに存在するしろものだ。人生と死は、偽りの投影であり、プシケの認識異常によって引き起こされる・・・」

うーん、こういう記述って、物理次元は幻想っていうのと似ていてちょっと考えてしまうのですよね。

(ところで、「プシケ」ってどこかで聞いた。)

さて、本の内容は、誘拐よりも、クラリオン星人が上記のように、宇宙や時間を説明するのが中心です。
どんなことが書いてあるか、amazonのレビューに詳しく書いてある方がいますので、ご覧になってみてください。

お勧め度★★☆☆☆

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