« 書評--超次元の扉 | トップページ | 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた »

2013年2月11日 (月)

書評--ガラクタ捨てれば未来がひらける

ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)
カレン・キングストン (著)  田村 明子 (翻訳)
¥600 小学館

--amazonの中古が¥1--

2010年8月。
「ガラクタ捨てれば自分が見える」の書評で書いた
>これから処分するかも知れないもの。(結構迷うのでした)
>昔のLPレコード
>テープデッキ
はとっくに処分。
そしてバイクもない。

しかし、それから2年半。
洋服を数着もらい、本も増えた。

さて、同じ著者の、こちらは整理法というより、スペース・クリアリングと風水が中心のもの。
整理術も思い出しましたが、スペース・クリアリングは儀式的な要素が多く、ろうそくやらお供え物など、僕はいろいろな道具を準備する気にはなれません。
でも、ウチの奥様が、似たような部屋の浄化法をやっているので、こういうのは世界的にも共通することがあるのだな、と思います。

部屋を整理したい人は「・・・自分が見える」のほうが、整理術が多いです。

クリアリングするのは邪魔なものがなくなってからが当然なので、整理が先です。

基本的にはすべてのものにはエネルギーが宿っているということ。
サイコメトラー(持ち物で持ち主の情報を得る)では、持ち主のエネルギーも宿っているということ。
今は役立たないものは、古いエネルギーを溜め込んでいるということ。
だから、古くなって使わないものは処分すべきなのです。

原作は今回紹介した「・・・未来がひらける」の方が先らしい。
実用的な整理術はあとからついてきたもので、本来はスピリチュアル系の著者ですから。
スピリチュアルなスペースを創るにはこの本が良いでしょう。

お勧め度★★★☆☆

« 書評--超次元の扉 | トップページ | 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた »

書評」カテゴリの記事

コメント

私は片づけられない人なので参考になります。
まずは捨てることから始めます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/56740072

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--ガラクタ捨てれば未来がひらける:

« 書評--超次元の扉 | トップページ | 書評--「いまここ」にさとりを選択する生きかた »