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2013年3月28日 (木)

書評--天国の住民が教えてくれること

天国の住民が教えてくれること   
ポール ミーク (著)  小野 千穂 (翻訳)
\1600 新紀元社

絶版。amazonの中古も¥1万程度。

この本は某中古書店で見て、気になったので帰宅してからamazonの中古を見て、あまりにも高いので、「今のうちに」とその中古書店で買ってしまった、というものです。

内容は、前半は著者の半生記。

後半は霊界などについての解説。

あの世は7つの階層に分かれているとか、守護霊や指導霊がいる・・・って、僕の奥様がセミナーで日常話しているようなことばかり。
僕にはあまり役立たないけれど、こういう世界を知らない人には相当役立つのではないでしょうか?
奥様も著者も、というか、日本も英国も霊については同じなのですね。(当たり前?)

この本では霊能力のことを「ミディアム」という言い方をしています。
「ミディアム」というのはステーキでも使いますね。レア、ミディアム、ウェルダン・・・
つまり「中間」ということ。
物質界と霊界の中間に位置する霊能者がミディアム。

「支援霊」というのは初めて聞きました。
守護霊は一生変わらないし、指導霊は魂の成長のために存在する。
支援霊は、一緒に学びたがっている霊だとか。

ともあれ、いつでも守護霊が見守っているとか、霊界はすぐ側にある、など再確認できました。

中古本も高いので、この関係を読みたい方は、エマニュエル・スウェーデンボルグの「私は霊界に行った」などの本が近いかも知れません。
古本屋で見つけたら「買い」です。
霊界の説明は奥様のブログと半分くらいは重なっています。

お勧め度:(高価なので略)

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