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2013年4月 3日 (水)

スピリチュアルに生きる(137)

ここのところ、「引き寄せの法則」を糾弾する人がいるので答えています。
(yeonso:この人はずっと非難しているというか・・・批判ならいいんです。糾弾だからその方の人生で何かあったのか--通常の方は「引き寄せの法則」と聞いただけで”さようなら”ですから

)、
「引き寄せの法則」が宗教と解釈しているようです。
多分質問ごと削除されますので、記録として残します。

引き寄せの法則の信者の子供は

どんな大人になりますか?


キリスト教信者の子供はどんな大人になりますか?
仏教信者の子どもは?
イスラム教は?

ヒンズー教は?

それらの前提の説明がないと答えようがないです。

そもそも「引き寄せの法則」って宗教ではありません。

では、その前の「信者」という言葉を使える新興宗教は?
あなたは何も言及していません。

引き寄せ信者(←あなたの言葉ですよ)でなくて、創価学会とか天理教とか生長の家などは、あなたが糾弾していないところをみるとOK?

聖書でも「求めよさらば与えられん」と書いてあるけど、それはあなたの批判のキャパを超えている?

仮に、あなたが仏教徒であれば、キリスト教とかイスラム教は批判の対象でしょう?

それを、「引き寄せの法則」みたいな(ここで支持する発言をしているのはせいぜい10人程度)を糾弾するにあなたの全力を費やしている、というのが不明なのです。

あなたの喧嘩相手は違うでしょう?
唯心論とか唯神論、あるいは唯物論も否定?

「引き寄せの法則」を肯定しなくても幸せな人はたくさんいる。
でも、幸せになる方法の1つとして「引き寄せの法則がある」という可能性を消す努力を続けていたら幸せにはなれないと思うよう。
それって、「引き寄せ」否定=自分は幸せではない、ってことでしょう?

引き寄せの法則を信じるとか信じないとか(・・・僕の言葉ではないよ)、それ以前に、(引き寄せを批判する前に)「自分が幸せになるためにはどうしたら良いか?」って考えてみた方がずっと自分のためになるとおもわなない?

いくら批判しても幸せにはなれない。・・・と思わない?

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