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2013年4月27日 (土)

書評--天国の五人

天国の五人
ミッチ・アルボム(著), 小田島 則子 (翻訳), 小田島 恒志 (翻訳)
\1400 NHK出版

amazonでの評価が高いので購入。

内容は死んでから天国で、生前に自分の人生が大きな影響を与えた5人に会うというもの。
ストーリーとしては、僕が途中で投げ出さなかったのだからまあまあか?

しかし、先を期待して、読み進める展開力はあるものの、学びがない。
最後の結末になれば、著者としての主張が出てくるかと思ったら、実に何もない。

死後の世界だからスピリチュアルというわけでもない。

お勧め度★★☆☆☆

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