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2013年5月10日 (金)

書評--人は死なない

人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
矢作 直樹 (著)
\1365 バジリコ

現役医師(東大教授?)が様々な体験によって、魂が不滅であることを説明。

誠実な文章なのだが、章ごとの文章にまとまりはない。
臨死体験などは、レイモンド・ムーディー「かいま見た死後の世界」から読んでいる僕には「何をいまさら・・」なのであるが、この関係を読んだことのない人には参考になるだろう。

お勧め度★★★☆☆

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