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2013年5月24日 (金)

スピリチュアルに生きる(140)

選択肢がある幸せ

「今日の夕食は何にしようか?」
こう迷うって幸せなのである。
砂漠の遊牧民にはこういった選択肢はない。
ラクダの乳を飲み(時にはラクダの乳のバター)、わずかでもナツメヤシの実があるところへ移動していきていくのだ。
戦時中の日本にもなかった。
とにかく食べられるものなら何でも良かった。

経済的に食べ物が手に入らない状況ならどうする?
缶詰1つとご飯だけかも。
ネット環境にある人にはそれがわからないかも。

我が家は肉か魚かではなくて、半分以上の確率で食卓に両方並ぶ。
ビーフ・ストロガノフ(Saute de boeuf Stroganoff) と白身魚のワイン蒸し(Poisson au vin planc)が同時に並ぶ。
ホイコーロー(回鍋肉)とサバの味噌煮のこともある。
※ちなみに私が作る(笑)

何を言わんとしているか、というと、人生そのものが選択肢の連続なのである。
職場のAさんに「***」と言われた。
ネガティブに受け止めるかポジティブに受け止めるか。
それは選択肢なのである。
幸福な受け止め方も選べるし、限りなくネガティブな受け止め方もできる。

ついでに何を言わんとしているか、というと、料理を作れれば、いつでも自分で作って美味しいものを食べられるよ、ということ。それってとても幸せなことじゃない?
料理全くできない、からスタートして5年でスーパーのお惣菜よりは美味しいものが作れます。

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