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2013年5月 5日 (日)

書評--ラマー愛と魂への旅

ラマー愛と魂への旅
ダレル T.ヘア (著) 灰谷 健次郎 (翻訳)
飛鳥新社

絶版だがamazonの中古が¥1-。

この童話的な書き方は「サラとソロモン」に近いかな?
物語の最初から最後まで、物質的な死と生の間、つまり「中間世」が場面。
主人公の羽のついたウサギとその仲間たちとの、魂の会話。

スピリチュアル系の大人のための童話といったところ。

訳者は元教員の児童文学者。

お勧め度:★★★☆☆

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