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2013年5月 1日 (水)

書評--見えない世界を超えて

見えない世界を超えて―すべてはひとつになる
岸根 卓郎 (著)
サンマーク出版 ¥1600

絶版だがamazonの中古が¥1-

これは大学教授が書いているのでそれなりの文体。

仏教入門の説明かな?と思ったが、そうでもない。
量子論や相対性理論の説明も取り入れ、近代科学のみではものの見方は三次元的である、と説き、
見えない世界こそが、本当の世界で、すべてはひとつにつながっている、という。

仏教や量子論など、タイトルどおり、ひとつのもの、として見る勉強には良いのではないでしょうか?
この手の本を読んだことがなければ¥1-なので是非読んでみてください。

ただし僕はほとんど、他の本に書いてあったことの寄せ集めなので、あまり面白くは感じなかったですが。

お勧め度★★★☆☆

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