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2013年6月 1日 (土)

書評--ザ・クイックニング

ザ・クイック二ング~人生をコントロールする見えない力 
スチュワート・ワイルド (著), 石井裕之 (翻訳)
フォレスト出版 \1500

amazonの評価は分かれる。

同じ著者の
「21世紀版 スピリチュアル・マネー」
「サイレント・パワー・・・・・・静かなるカリスマ」
も読んだが、これも評価が分かれる。
道徳や法律を無視しているかどうか、あたりか?

原書は1988年発行とある。
つまり本の原書は25年前。

私たちの本質は肉体でなくてエーテル体である、というのが中心で、
「お金が欲しい」というのは「今はお金がない」という波動(と言う言葉は使っていないが)を発している、つまり再確認している、ということ。

引き寄せの法則系の本質をついているかも。

第3章:透明人間になる方法
は、実際に透明人間になるのでなく、気配を気づかれない方法

第4章:時間を操作する方法
は、実際の時間でなくて、限りある時間をどう使えるか、という考え方の紹介かも知れないが、(考え方が変われば時間も違ってみえる)

本のキーワードは「引き寄せ」だったり「チャクラ」だったりする。

ということで賛否両論なのだが、スピリチュアル系の視点としては類書がないので、学ぶ必要があるだろう。

お薦め度★★★★☆(amazonの中古が¥100以下なので買いでしょう)

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