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2013年7月20日 (土)

書評--脳科学からみた「祈り」

脳科学からみた「祈り」 
中野 信子 (著)
\600 潮出版社

文字の大きい、ページ数の少ないこの手の本は、たいした事ない、というのが僕の印象だったが、この本はそこそこ読める。
そして脳科学の最先端を簡潔に説明している。

「利己的な傾向を持つ人々の方が、そうでない人々より、主観的な幸福感が低い」P94

運の良い人は「配慮範囲」が広い。
(配慮範囲、というもの脳科学の用語なのですね。意味を知りたい方は本書を読みましょう)

「幸せ物質」オキシトシンは人の幸福を願うときに分泌されるのでした。

ということで、最先端の脳科学に基づいた、幸福になる方法でした。

お勧め度:★★★★☆

amazonの中古で\48-

著者の他の本も読んでみたいと思います。

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