« 書評--Gの法則 | トップページ | 書評--脳科学からみた「祈り」 »

2013年7月16日 (火)

書評--サイン

サイン ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~
龍&アニキ (著)
\1000 ランダムハウス講談社

文庫本¥651
amazon中古¥33-

ちょっと前に「サイン2」を紹介した。
順番が異なるがタイトルの本をゲット。

前半は生きる目的。魂の成長や「人生を謳歌して、行き切ること」。そして愛。

それでも交信というかチャネリング相手は「神様」ではなさそうだが。。。。?

他の部分で書いている「すべては神」だということには矛盾しないから、まあいいか。

「神は見守っている人間をとおし、経験をしている」P44
だから神は人間を愛している、というのが、なるほど、という感じ。

ただし、この本が出版された時点での2012年の予言は外れたようです。

「神との対話」に比べると質的に落ちるのだが、気楽に読みたい人には良いかも。

お勧め度:★★★☆☆

« 書評--Gの法則 | トップページ | 書評--脳科学からみた「祈り」 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/57805396

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--サイン:

« 書評--Gの法則 | トップページ | 書評--脳科学からみた「祈り」 »