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2013年8月22日 (木)

書評--すべてを受け入れて自由になる

すべてを受け入れて自由になる
金井 系一郎 (著)

たま出版は絶版。
その後太田出版からのものの絶版だが、中古がそこそこの値段で入手可。

悟りと瞑想の本。

内容はタイトルそのまま。
「否定の中に幸福はない。すべてを受け入れる中に幸福がある。」

タイトルから想像されるの異なるのは、宗教から最も遠いということ。

死後の世界の存在も「分からない」。霊魂というのも「分からない」。と正直に書いている。

そして淡々と、物質的な欲を追うことの空しさを綴っている。

後半は瞑想の説明。

巻末の(たま出版)著者写真は怪しげな?おじさんだが、本が出版されてからだいぶ経っている今はこんな感じで落ち着いている。
http://kanai-m.halfmoon.jp/top/web004.html

金井メソッドというらしい。料金も良心的。本質的に真面目な人なのだと思う。

で、気がつかなかったのだが、2年前にここで紹介した「ガネーシャの知恵」も同じ著者だったのでした。

お勧め度★★★☆☆

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