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2013年8月25日 (日)

書評--癒しへの旅

癒しへの旅
ブランドン ベイズ (著),牧野 M.美枝 (翻訳)
\1400 PHP

絶版だがamazonの中古が安い。

同タイトルのナチュラルスピリット版
¥1785

amazonの説明
「本書は『癒しへの旅』(PHP研究所)の改訂版となります。
序文「ブランドンからの手紙」、後半のジャーニーメソッドの実践部分が
一部改訂されています。」

さて、
死をまじかに、著者は本当の自分とつながることによって、バスケットボール大の腫瘍を消した。
腫瘍とは、実は自分が抱えている問題の物質的な現れであり、問題を乗り越えれば腫瘍も消える。

自分の感情に「降りて」or「落ちて」いくと本質が見える。

これが「悟り」なのだろう。

僕としてはこれは悟りへのアプローチのひとつだと思う。
本に紹介しているワークを行えば、「大いなる源」に触れることができるだろう。

本書のタイトル「旅」というのは、本来の自分への旅。すると必然的に癒しは起こる。

HP(日本語版)
http://www.thejourneyjapan.com/index.html

お勧め度:★★★★☆(どうして今まで読み逃してきたか、不明なくらいの良書)

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