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2013年8月18日 (日)

書評--アナスタシア

アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ (著), 岩砂晶子 (監修), 水木綾子 (翻訳)
\1700 ナチュラルスピリット

この本はドキュメントなのだろうか、ファンタジーなのだろか?

著者がシベリアで出会った、妖精?天使?との3日間の対話。

似たような本では「ヒマラヤ聖者の生活探求」か?というくらい、不思議な話が出てくる。

動物と会話したり、建物としての家に住んでいなかったり。

他のスピリチュアル系ではまったく読んだことのないアナスタシアの説明もあって勉強になる。

闇の勢力という言葉がたくさん出てきます。(人間は光の存在。)
UFOの推進原理や大気汚染をなくす方法もあり、すべての病気を治す種の撒き方もあり、もちろん望みのかなえ方もあり。


ともあれ、読み出したら止まらず一気に読んでしまいました。

お勧め度:★★★★☆(間違いなく、★4以上)

amazonの評価も高いです。

なお、続刊は来週発売されるようです。・・・この時期に読んだのも偶然ではないかも。

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