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2013年9月23日 (月)

スピリチュアルに生きる(143)

旅で訪れたい場所が10あるとする。
いくつ行けたら幸せだろう?

まさか「10ヶ所全部でなくては幸せになれない」とは言わないよね?
そのうち何ヶ所か行ければ幸せだろう?

欲しいものが100あるとする。
いくつ手に入ったら幸せだろう?

それも100全部とは言わないよね?
そのうちベスト5~10でも手に入ったら幸せだよね?

それなのに、人間関係だけは100%うまくいくことを求めてしまうのはなぜだろう?
1対1の場合なら6割(半分以上)も自分の言い分が通ればOKなのではないか?
10人の職場で8人とうまく行けば上出来なのではないか?

人生の願いが10あるとする。
5つも叶ったら大成功なのではないか?

うまくいっていることを数えないで、うまくいっていないことに目を向けるのは幸せでなく、不幸をカウントしている。
それではいつまでも満足できるわけはないよね?

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