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2013年10月31日 (木)

書評以前--今ここに、死と不死を見る

書評以前--今ここに、死と不死を見る

☆「今ここに、死と不死を見る」(送料込み2,000円)

某古本屋で¥105で見つけた本ですが--まだ読んでいません--amazonの中古は元の定価より高いです。

良さそうな本なので検索しました。

この本を出版した「マホロバ・アート」という会社は今はないようです。
しかし、高木さん(サネヤロウマンなどを訳している)のHPから送料込み\2000で手に入るようです。

http://www.simple-dou.com/details1.html

僕は「顔があるもの 顔がないもの」(送料込み2,000円)を発注しました。
返信メールでは、おまけもついてくるようです。
(これは他の方にもついてくるかどうか知りません。僕が「サネヤ・ロウマンを何冊か読みました。マホロバアートがなくなるなんて残念です」と書いたためかも知れません。)

ここに「頭がない方法」というのがあります。
http://www.simple-dou.com/list1.html

あまり有名でないダグラス・ハーディングですが、実はすごい人かも知れません。
読むのが楽しみです。
(今は2日前にアップした「なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法」を反芻しているところ)

超要約--なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法--間違っているかも。あてにしないでね。

あなたは映画を見る。本を読む。ゲームをする。
それは義務ではないのだが、そうする。
そうすることが幸せだからだ。
あなたは今「人生ゲーム」を味わっている。
生きているって幸せではないか!
==超要約終わり==

問題は、”人生はゲームだ”と気づいたときに「奇妙なことが起こる」と前著であるマネーゲーム&
ビジネスゲームに書かれていたのですが、それが僕には起こらないことです。
まだ僕は「ゲームの中」にいる? 

将棋というゲームがあります。
王将を取るゲームです。
しかし、将棋というゲームをしなければ、王将をヒョイと持ち上げておしまい。

囲碁というゲームがあります。
一言で言えば陣地取り。
しかし、ゲームから抜ければ碁盤は全部自分のもの。
いやいや、住んでいる土地が全部自分のもの。

オセロというゲームがあります。
黒でも白でも自分の色が多ければ勝ち。
ゲームをしていなければ、最初から全部白にでも黒にでもできる。

では人生というゲームは?

どんな仕事をするか、お金をいくら儲けるか、どんなところに住むか、どんな人と結婚するか・・・

ここから抜け出したとき、--まさに、ビジネスゲームやマネーゲームから抜け出すのです--悟りの世界?--どういう世界が待っている?

>ロバート・シャインフェルドさん、
ここが一番大切なんだから、しっかり説明してくれよ!

という、今日このごろでした。

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