« 書評--あなたの才能がすぐに目覚める4ステップ(2) | トップページ | 書評--感謝が習慣になる21日 »

2013年10月 7日 (月)

書評--神のようになる

神のようになる―カバラーと人生の窮極目的
マイケル バーグ (著), 大沼 忠弘 (翻訳)
\1800 ISIS

E・バトラーの「魔法入門」もカバラーの案内書だっだけど、こちらはもっと解り易い。

==超要約==
人は自分だけ受け取りたい=エゴに支配されている。
そういう欲望を持つのは「自分」でなくてエゴ。
人間は「エゴ」という牢獄に閉じ込められて、死刑宣告されている。
エゴが死ぬとき、人は死からすら逃れることができる。
エゴの喜びは本当の喜びではない。
私たちは「分かち合う」神のようになるとき、エゴと決別する。
その過程は苦しいかも知れない。しかし苦しければ苦しいほど神に近づく。
それを乗り越えたときに、真実の幸福に到る。
==超要約終わり==

本質は宗教とは別物で(聖書は登場する)、不快なことを求めれば求めるほど神に近づきます。

お薦め度:本としては★★★★☆・・しかし行動するとなるとそう簡単じゃないよね。

« 書評--あなたの才能がすぐに目覚める4ステップ(2) | トップページ | 書評--感謝が習慣になる21日 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/58339029

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--神のようになる:

« 書評--あなたの才能がすぐに目覚める4ステップ(2) | トップページ | 書評--感謝が習慣になる21日 »