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2013年10月14日 (月)

スピリチュアルに生きる(144)

10月13日放送の囲碁NHK杯
黒:山下名人VS白:趙25世本因坊
解説:武宮9段

ここで解説者から人生を考えさせる名言が・・・

1「頑張った打ち方ですが、頑張れば良いというわけではないのです。頑張るというのは自然ではないので無理があるということでもあるんです。」

なるほど、頑張って幸せになるのでなくて、頑張らなくても良いのが最も幸福なのです。
条件が満たされれば幸福なのは本当の幸福でなくて、条件なしでも幸福なのが幸福なのです。
参考動画(究極のバシャール)
http://www.youtube.com/watch?v=h9h_F3SUq3M

2「碁というのは形が悪いほうが負けなんです。形が悪いということは石の効率が悪いということです。」

碁では「愚形」というのがあります。アキ三角とか陣笠とか。(一言で言えば必要ない石のこと)

人生も同じかも。
運転免許を取得するのに六法全書を買って、道路交通法を暗記するようなもの。
人生を自分のために100%使うのでなく、悪口を言ったり、グチを言ったりして時間を無駄につかうこと。

人生で愚形を作らないようにしましょう。

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