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2013年11月22日 (金)

書評--「思いグセ」を変える7つの鍵

自分がもっと好きになる!「思いグセ」を変える7つの鍵
レイ・ドッド (著), 森 知雅子 (翻訳)
¥1300 講談社

書いてあることは悪くないのですが、いずれもどこかで聞いたような話。

どこかで聞いたというのは、著者が「4つの約束」のドン・ミゲル・ルイスの弟子ということで、数年前に僕も読んでいるせいもあるかも。

amazonのレビューでは「後半になると若干スピリチュアル色が出てきて戸惑いました。」というのがあるが、逆に僕にとってはその部分がなければ、本当につまらない本になってしまったと思う。

それと、「思いグセ」(思い込み)の例がいくつも紹介されて、これは初めて聞いたものもあり、参考になった。
(このタイプの本を読んでいない人は知らない例ばかりかも)

ということで★★★☆☆

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