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2013年11月 7日 (木)

書評--奇跡の習慣

奇跡の習慣―ハワイアン・マスターが導く
ソンドラ レイ (著) 野崎 友璃香 (翻訳)
\1300 ビジネス社

この本にはホ・オポノポノの貴重な情報も含まれている、と思う。しかし・・・

「**へ行ってみるとそこには素晴らしいエネルギーが満ち溢れていました。さらに先に進むと・・・」
などという書き方は、「あんたの感じ方はどうでも良いから、もっと重要なことを説明してくれよ」と思ってしまうのは僕だけかも知れない。
最近のドリーン・バーチューしかり、ネタがなくなり各所に訪問して、体験を日記のように綴るだけの文章って要らない。

まあ、この本は最初がそうだっただけで、読み進めていくとそんな文章ばかりではないので訳が悪いのかも知れません。
この日本語訳は僕には合わない、とだけ言っておきます。
若くして外国に渡ったバイリンガルにありがちなのは、どちらの言語も中途半端な場合がある、ということ。
amazonの「なか見検索」で一部が読めます。
そのお試し読みで抵抗なく読めるならこの本の一部は、4つの言葉を唱えるだけで良い、ブルーソーラーボトルの水を飲むと良い・銀杏の葉をポケットに入れておくと良い、などという薄っぺらな本より貴重な情報が書かれていると思います。

(人の日本語を批判するほど僕も文章がうまいわけではないのだけれど、)
この本に関しては、僕は訳文の稚拙さにストレスがたまり(癒しと逆の方向)途中で読むのを止めました。

お薦め度:★☆☆☆☆

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