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2013年11月18日 (月)

書評--マインドセット ものを考える力

マインドセット ものを考える力
ジョン・ネスビッツ (著), 本田 直之 (監修, 翻訳), 門田 美鈴 (翻訳)
¥1600 ダイヤモンド社

自己啓発本と思って購入したのだが、間違えた。

前半は歴史上、先見の明のあった、蒸気機関の発明ならアインシュタインなり・・・
読み物としてはそこそこ面白い。

サメに襲われて命をなくすよりも、椰子の実が頭に落ちて命をなくす方が多いとか(しかし、ニュースにはならない)

潰瘍(かいよう)はバクテリアが原因だった、というのは知らなかった。(P77)
((研究者のロビン・ウォレンとバリー・マーシャルは「潰瘍菌」を発見したとして、2005年、ノーベル生理学・医学賞を受賞)

後半はこれからの未来予測。つまらないので斜め読みした。

スピリチュアル系でもないのでお勧め度は省略。

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