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2013年11月 7日 (木)

書評--さとりの方程式

さとりの方程式
宝彩 有菜 (著)
\1200 日本教文社

この本は「さとり」の本でも「方程式」の本でもありません。
欲を捨てれば楽になる、とか、感謝を心がけようとか、当たり前のことを書いてある本です。
出版社が出版社なだけに、仏教の入門書という感じ。
別に悪いことを書いてあるわけではありませんが。

しかも、
「コンプレックス、持ったままでも大丈夫」P88
とか
「私は宇宙の愛で守られている」P92
とか、半分くらいのページを費やして、文字数が少なく、非常に空間が多いページが。
ということで、30分で読み終わります。

amazonの「なか見検索」でこの本の付録(まとめ)がありますので、それだけで著者が書きたいことはわかってしまいます。

著者のHP
http://www.hosai.net/

お勧め度:★★☆☆☆

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