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2013年12月 2日 (月)

書評--心の自由を探す旅(2)

書評--心の自由を探す旅(2)

最後まで読んで判ったのは、この著者は覚醒していることでした。

悟りの入口は「感情」。

ネガティブな感情も否定するのでなく
「じっと静かに止まって、今あなたが感じている感情の真ん中へ、身をゆだねてごらんなさい。」P126
著者が参加したセミナーで一人の女性が「どうしてこんな感情があるのに平和でいられるのか?」という質問に対する答えが上記。

著者は正直、混乱した、という。
そして最低の感情を味わって、どうなるか、試してみた、という。
そこから著者の”悟り”が生じた。

たぶんこれが、僕が今まで読んだ中でもっとも早く悟る方法であろうと思われる。
しかし、一生懸命、「感情」の中に入ってみようとしたが、これがなかなか・・・・(^^;

またゆっくり読み返すことにしよう。

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