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2013年12月16日 (月)

書評--天国との会話―生と死をつなぐ心の旅

天国との会話―生と死をつなぐ心の旅
ジェームズ ヴァン・プラグ (著),  中井 京子 (翻訳)
\1600 光文社

--絶版だがAMAZONの中古が安い。

10年ほど前に読んだ「もういちど会えたら」の続編。
帯にはブライアン・ワイスの推薦文。

もう、輪廻転生やカルマは当たり前だから、読む必要はないのだが、前々回紹介した「スピリテッド」の前書きをこの著者が書いているので、再び読んでみよう、となった。

第一部は「死後の世界」の説明。
第二部は、リーディングの実例。
第三部は、輪廻転生の視点からの人生への役立て方。

死後の世界はすでに他の本にも書かれているが、この類の本で上記第三部はあまり書かれていないし、瞑想も紹介されていることは少ない。

この類の本を読んだことがなければ「もういちど会えたら」と併せて読むと良いだろう。

P112~P116は「モナド」という言葉になじみがなければ少しとっつきにくいかも。
霊界から物質界に再び転生するときの説明なのだが、この際に「モナド」が関与するという。
(モナドという言葉、スピリチュアル系で読んだ記憶があるのはダスカロスの本くらい)
この部分以外は、輪廻転生を当然だ、と思っている方には問題なく読めるだろう。

お勧め度:★★★☆☆

(類書を読んでいない方は★4。死後の世界を疑っている人は特にこの著者の本2冊で学んでください。人生観が変わります)

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