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2014年1月13日 (月)

書評--人生は、意外とすてき

人生は、意外とすてき 私をいつくしむための50のレッスン
レジーナ・ブレット (著), 小川 敏子 (翻訳)
\1575 講談社

これ、amazonのレビュー投稿がないのが不思議なくらい、学びの多い本です。(この文章をamazonに投稿しました)

帯にはこうあります。

●生きる道がわからないなら、次の一歩だけ踏み出す。
●誰かをうらんで過ごせるほど、人生は長くない。
●「欲しいもの」か「必要なもの」か、考えてから買う。
●できない理由のコレクションをやめる。
●特別な日のためのキャンドルを、なんでもない日にともす。
●「五年たっても、まだ悩んでいるか?」と自問する。
●かなわない望みはない。全部いっぺんにかなわないだけ。
●便利でない、美しくない、楽しくないモノはすべて捨てる!

帯以外の、僕の印象に残った目次タイトルは次のような感じ

●「いま」を「つらい過去」に占領させない
●必死に生きよう。さもなければ必死に死のう
●世界中の人が「無理!」と言っても、やりたかったら断固やる
●幸福とは、すでに持っているものを必要とすること

お勧め度:★★★★★(中古が¥1-)

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