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2014年1月16日 (木)

書評--喜ばれる―自分も周りも共に幸せ

喜ばれる―自分も周りも共に幸せ 
小林 正観 (著)
\1429 講談社

amazonの中古が¥90-

相変わらずの小林正観。

〇植物に「おはよう」というと植物も喜ぶ(P15)

〇お金を大切に使うと自然に入ってくる(P31)

新しい説明として
〇ラーメンは流行っていない店に入る
というものがあった。
そのほうがタイトルのとおり、「喜ばれる」。
しかし美味くないのでは?
一口食べて美味くなければ「私の体の一部になってくれてありがとう」とお礼をいうと味が変わるとか。(P38)

〇悪口は言わない。そう心がけている人でも気づかないのが「天気の悪口」
 たとえば「今日も寒いね」(P56)

ということで、ネタばれになるので、内容の紹介はこの程度としておきます。
これまでの著者の主張と重なることが多いのですが、新しい学びもありました。

著者の本の中では読みやすいです。(講演の記録だから)

お勧め度:★★★☆☆(小林正観をほとんど読まない人には★4つ)

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