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2014年2月 4日 (火)

書評--宇宙を貫く幸せの法則

宇宙を貫く幸せの法則
小林 正観 (著)
¥1500 致知出版社

amazonの中古でも¥289-
小林正観本の中古にしては高め。
手放さない人が多いのかも。
そういう意味では第二章は「幸せに関する100の法則」として、著者のエッセンスを100にまとめてある。
(目次はamazonの「なか見検索」で見られます。

○私たちが発すべき言葉は「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている」・・・・七福神ならぬ「祝福神」(P27)

○100%の人に好かれようと思うから辛くなる。半分は批判者だ、と思うと人生が少し楽になります。(P55)

○病気をしない、事故にも遭わない、何も起きないで過ごせることは、実は奇跡の連続と言えるのです。(P134)

著者が大学時代に50回に渡って聞いた話のうち一番面白かった、というのが歌舞伎役者の黒子の話。(P144)
体調不良で黒子に助けられたと思ったら、「今日は黒子はいません」とのこと。
守護霊か守護天使が応援してくれたか?

お勧め度:★★★★☆

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