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2014年2月20日 (木)

書評--ずっとやりたかったことを、やりなさい

ずっとやりたかったことを、やりなさい。   
ジュリア キャメロン (著)  菅 靖彦 (翻訳)
サンマーク出版 ¥1800

10年ほど前に読んで、良い本で保管しておいたのですが、再度読み返しました。

タイトルが原題と異なることに気づきました。
原題は「The Artist's Way」--って”芸術家への道”だろう。

内容は自分のアーティストとしての才能を解放する、というもの。
これを12週かけて実行します。

アーティストと言っても、意味は「芸術家」ではありません。
文章を書くのも、写真を撮るのも、料理をするのも・・・・つまり創造的な活動をすべて含みます。
TVの歌番組で出演者のことを「アーティスト」と呼ぶのは抵抗があったけど、人生を創造者だから私たちはみんなアーティスト。

10年前はいい加減に通し読みしただけですが、今回は真面目に第1週の課題を始めました。
その最初の課題は「モーニング・ノート」。

たまたまいつもより早起きしたので、課題の3ページを書いてみました。
書いてみないと分らないことってあるんですね。

最近はペンで紙に文字を書くのが少なくなったので、3ページも書くって数年ぶり。
デタラメを書いても良いそうです。
誰も見ないので好きなことを書けばいい。
書くことがなければ、書くことがない、って3ページ書けば良い。
つまり、自分の中にある創造性についているゴミの解放です。

書いていくと、言葉が湧き出してくる。
自分の創造性なのか、チャネリングなのか・・・
これ、しばらく続けてみようと思います。

3日坊主の僕が続いたら、2週目のレポートもあるかも?

お勧め度★★★★☆

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