« 書評--大切なことに気づくちょっと不思議な物語 | トップページ | 書評--新しい黄金時代への鍵 »

2014年2月27日 (木)

書評--今ここに、死と不死を見る

今ここに、死と不死を見る―自分の不死の中心を発見する 
ダグラス・E・ハーディング (著), 高木 悠鼓 (翻訳)
\2100 マホロバアート

現在、絶版でマホロバアートという出版社もクローズしています。
マホロバアートの代表だった高木さんにメールすれば送料込み¥2000で在庫を送ってくれます。
(amazonの中古では¥5000以上します)
http://www.simple-dou.com/details1.html
このHPの中に著者の紹介と「顔があるものないもの」のワークも紹介されています。
http://www.ne.jp/asahi/headless/joy/index.html

・・・って、このことは数ヶ月前にも紹介しました。で、やっと本日、読みました。(読みたい本が多すぎ)

ちょっと前に紹介した「誰が夢のバスを運転している」で、覚醒に至る方法はない、と出演者は口を揃えていっています。
しかし、この本は宗教的でなく、論理的・哲学的に話が展開していきますし、ワークも用意されていますので、自分の本質は時空を超えた存在=すべてであるもの、ということを「認識」する近道としてはBESTかも知れません。

覚醒したいけれども、いくら本を読んでも覚醒できない。っていう人の良き教科書です。
もちろん、この本で悟ることはできませんが、視野を変えることはできます。
(覚醒できる人もいるかも)

お勧め度★★★★☆(ちょっと文章が読みづらいので★1つ減らしましたが、内容的には満点です)

なお、マホロバアートで出版されていたサネヤ・ロウマンの本も高いので、中古で安く見つけたら買っておかれるとよろしいでしょう。

« 書評--大切なことに気づくちょっと不思議な物語 | トップページ | 書評--新しい黄金時代への鍵 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/59207296

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--今ここに、死と不死を見る:

« 書評--大切なことに気づくちょっと不思議な物語 | トップページ | 書評--新しい黄金時代への鍵 »