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2014年2月20日 (木)

書評--史上最高のセミナー

史上最高のセミナー   
マイク・リットマン (著), ジム・ローン (著), マーク・ビクター・ハンセン (著), ジェイ・コンラッド・レビンソン (著), ジャック・キャンフィールド (著), ロバート・アレン (著), シャロン・レクター (著), マイケル・ガーバー (著), 河本 隆行 (訳)
きこ書房 ¥1890

ポケット版の中古は¥1-

著者名が多いが、これは、アメリカの成功者のラジオでのインタビューを文字化したもの。
史上最高かどうかは知らないが、実際の成功者の言葉だからそれなりに参考になる。
ナポレオン・ヒルの本の話題が必ず出るから、抵抗がない人にはOK。

お勧め度★★★☆☆

中に登場するし、いろいろな本に出てくるのが収入の1割を寄付すれば何倍にもなって戻ってくる、というもの。

そこで、ふと思ったのだが、私たちは既に1割以上を払っているのではないか?

独身者の所得税+住民税・・・収入の約1割。(法律上は、僕は独身)
さらに買い物をすれば、4月から8%の消費税。

不動産を購入すれば不動産取得税、固定資産税。
自動車(バイク含む)を持っていれば自動車税。

たばこ税:64、5%
酒税はアルコール度数によってそれぞれ異なるが20%程度か?
http://www.skattsei.co.jp/semi/tax/tax133.html

ということで、酒も飲むしタバコも吸う僕は、既に収入の3割も公共に寄付しているのでした。
(税金の使い道は批判したいところですが)

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