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2014年3月21日 (金)

書評--わかっちゃった人たち

わかっちゃった人たち~ 悟りについて普通の7人が語ったこと
サリー・ボンジャース (著, 編集), 古閑 博丈 (翻訳)
¥1575 ブイツーソリューション

ちょっと前に「誰が夢のバスを運転している?」DVDの際にタイトルの本が売り切れと書いた。
その第二版がようやく発売された。

内容は、本当に普通の人が、話している言葉をそのまま本にしたもの。

自分は存在していない。
現象がただ起こっているだけ。
時間は存在しない。
自分はこの宇宙のすべて。
人生の目的は存在しない。というより人生が存在しない。
マインドは悟れない。
”それ”は探しても見つからない。最初からここにあるのだから。

トニー・パーソンズという名前が頻繁に出てくる。
それは実は「誰が夢のバスを運転している?」の登場人物の一人でした。

お勧め度★★★★☆

関連記事を探していたらこんなのが見つかりました。

「真我が目覚めるとき」

http://4649soul.blog.fc2.com/

これも悟りに関して相当に優れたブログのようです。

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