« 書評--風水の真実―科学と占術のあいだ | トップページ | 書評--試補の道 »

2014年4月 8日 (火)

書評--プレゼンス―第1巻 安らぎと幸福の技術

プレゼンス―第1巻 安らぎと幸福の技術(覚醒ブックス)
ルパート・スパイラ (著), 溝口 あゆか (監修), みずさわ すい (翻訳)
ナチュラルスピリット ¥2268

悟りというか気づきというかアドヴァイタというか、これまでにいろいろ読んできたのだが、その中でも秀逸。

ちょっと前に、「わかっちゃった人たち」を紹介したが、その語り口が下手なので、(物質的なことでもなく、言葉を超えた体験なので当たり前だが)、この著者の説明はうまい!
全編が、覚醒や一元論について、格調高い文章になっている。

僕は、ガンガジやエックハルト・トールよりも読みやすい。
読んだからと言って、悟れるわけではないのですが。
(なぜなら私たちは既に悟っているから。)
あとはそれに「気づく」だけのようです。

中古も¥2200。まあ購入した人は手放さないだろうな~
僕も手放さない。
また蔵書が増えてしまった。

タイトルは第1巻となっているから、続きがあるわけですね。続刊を楽しみにしています。

お勧め度★★★★★

« 書評--風水の真実―科学と占術のあいだ | トップページ | 書評--試補の道 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/59434574

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--プレゼンス―第1巻 安らぎと幸福の技術:

« 書評--風水の真実―科学と占術のあいだ | トップページ | 書評--試補の道 »