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2014年4月11日 (金)

書評--試補の道

試補の道
大三輪 (著)
明窓出版 ¥1200

中古は¥1-

途中50ページくらいまではサネヤ・ロウマンばりの内容と文章で、日本にもこんな人がいたのか、と思った。
ところが、51ページから不調。「日本」の国のことを「日ノ本」という書き方になってくる。

「日ノ本は地球で初めて神が降り立ったところです」P53

途中のワークはそれなりに納得できたのだが、どうも書き方が右翼的。
(スピリチュアルって一歩間違えると、神様とか信仰だから右翼になりやすいんだよね)

で、著者のページを見ると、やはり完全な右翼でした。
http://oomiwa3.web.fc2.com/index.html

神風特攻隊だと??

「読者の皆さんは神の化身」と書いていて、天皇制?

駄目だな、こりゃ。

お勧め度:★★☆☆☆(右翼なのに★2つは、途中までとワークがよかったため)政治的には星×マイナス10というところ。

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