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2014年5月

2014年5月29日 (木)

書評--アサーショントレーニング

アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために
平木 典子 (著)
日本・精神技術研究所 ¥1500
絶版だがamazonの中古が¥133。
なお、これは93年版であるが、2009年に改訂版が出ている(\1620)
著者はカウンセラー&大学教授
自己表現には3つの方法がある。
一つは「非主張的」:引っ込み思案・服従的・依存的など/私はOKでない、あなたはOK。
2つめは「攻撃的」:自分本位や一方的主張/私はOK、あなたはOKでない。・・・っていますよね、こういう人。
さて、アサーションはこの二つのうちのどちらでもなく、「私もOK、あなたもOK」というコミュニケーションをとろう、という立場。
人と人とのコミュニケーション法として「アサーション権」を説明している。
「アサーションは基本的人権の一つです。言論の自由は生まれながらにして誰に対しても保障された人権です。」P38
○アサーション権
1.私たちは、誰からも尊重され、大切にしてもらう権利がある。
2.私たちは誰もが、他人の期待に応えるかどうかなど、自分の行動を決め、それを表現し、その結果について責任をもつ権利がある
3.私たちは誰でも過ちをし、それに責任を持つ権利がある。
4.私たちには、支払いに見合ったものを得る権利がある。
5.私たちには、自己主張をしない権利もある。
アサーション権の考え方として、これまでに間違った思い込みをしていませんか?
ということで、以下のようなものもひとつずつ説明・紹介している。
○非合理的思い込み
1.人は誰からも愛され、常に受け入れられるようであらねばならぬ。
2.人は完全を期すべきで、失敗をしてはならない。
3.思い通りにことが運ばないのは致命的なことだ
4.人を傷つけるのはよくない。だから人を傷つけるような人は責められるべきである。
5.危険で、恐怖を起こさせるようなものに向かうと、不安になり、何もできなくなる。
怒りの感情を否定する必要もないようです。(P140)ただ、表現の仕方はあります。
ということで、人との関係がうまくいかない、特に最初に掲げた「非主張的」「攻撃的」な方は学びが多いと思います。
お勧め度★★★★☆

2014年5月25日 (日)

書評--神との対話(DVD)

書評のカテゴリーにいれたが、今回はDVD。

神との対話+ニール・ドナルド・ウォルシュとの対話
2枚組DVD。¥5940(中古でも\3000以上する)

「神との対話」の方のDVDはニールがホームレスから本が出版されるまでを映画にしたもの。
普段はジャッキーチェンなどのアクション映画程度しか見ないのだが、実話ということで、購入。
そういう意味で、映画としての出来は何とも言えないのだが、一度みればいいかな?という程度。

2枚組を購入される方はこの映画のあとに「ニール・ドナルド・ウォルシュとの対話」をご覧ください。
インタービュー形式で、対話が進みます。まあ、ニールの人柄が出ている、という感じ。
でも、神との対話シリーズを全部読んでいる僕だから彼にも興味があり、DVDを買ってみたのですが、本を読んでいない人は、本が先でしょう。シリーズ全部を読めば理解が深まります。

==========
関係ないのですが、こういう、お金のかかっていない対話だけの映像と、巨額のお金で製作した映画とDVDの値段が同じ、というのは大変に疑問。
国家試験対策のDVDでも講師がただ説明しているだけのDVDで高価なのは疑問。--余談でした。


2014年5月21日 (水)

書評--ブッダの瞑想術で人生が変わる!

ブッダの瞑想術で人生が変わる!―集中力と心の強度を簡単にアップさせる秘訣
サミート・M・クマール博士 (著), 大沢 章子 (翻訳)
\1620 主婦の友社
良書。
仏教の視点から瞑想を説明していますが、わかりやすいです。
仏教の教えは「人生に苦はつきものである」(P58)ということ。
しかしこれは「生きることは苦しむこと」(P59)ではない。
「苦しみに代わるものとして幸福を見つけるのでなく、苦しみの最中に幸福を見つけるのだ」(P60)
苦しみに視点を持っていくのでなく、苦しみはつきものなのだから、それはそのまま受け入れる。
その上で幸福な部分があるだろう、ということ。
「無駄にできる時間などない。苦しみや不幸、苦難は、わざわざ探さなくても向こうからやってくる。あなたが探す努力をしなければならないのは、幸福の方なのだ。」(P143)
「幸福になるために、苦しみが消えうせるのを待つ必要はないのである。」(P208)
ところがどうしてもネガティブに考えてしまいますよね?
だから瞑想が必要なのです。脳は一定期間の瞑想によって変わり考え方も変わると言います。
ではどのように?苦しみの中にも意味を見出したヴィクトール・フランクル(「夜と霧」の著者)の例を最後の方で紹介して、まとめています。
お勧め度★★★★☆
引き寄せの法則本などでは得られない考え方に触れることができます。

2014年5月19日 (月)

書評--こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる
パム・グラウト (著), 桜田直美 (翻訳)
サンマーク出版 ¥1836

『「ザ・シークレット」を読んだ人や、少しでもスピリチュアルな知識がある人なら「思考は現実化する」という言葉を知っているだろう。・・・・・
でも残念ながら、あなたには、まだ少し問題がある。・・・
それは知っているだけで、じつは本心では信じていないということだ。』(P10)

こうして、「実験」と称して、量子物理の考え方をやさしく噛み砕き、現実は創造できる、さあやってみよう、という本。

「電気を利用するのに、雷が電気でできている、と証明したベンジャミン・フランクリンを崇拝はしていないだろう。
同じく、宇宙の法則を利用するのに、イエス・キリストを崇拝する必要などない。
イエスは自分を崇拝しろ、とか教会をつくれ、といったのでなく、自分と同じ力が誰にでもある、と言ったのだ。
だから電気と同じようにその力を使えば良いのである。」(P96前後の要約)

ユーモアたっぷりに、実例も挙げて紹介している。
これまでの「引き寄せの法則」と一線を隔す本。

思考が現実化する実験を9つ紹介している。

原書のタイトルは「E-SQUARED」
つまりE=mc^2(アインシュタインの相対性理論のもじりか?宇宙のエネルギーですね)

お勧め度:★★★★☆
(著者のいう「実験」が成功したら、★5に変更します)

2014年5月13日 (火)

奥様は霊能者(33)--モンスター・レイキ生徒/長文注意

以下は長文です。

レイキ・ヒーリングに興味のない方は読み飛ばしてください。
相手のメールは著作権法によって引用が限られていますので、相手の引用も必要最小限、個人情報も伏せるために、メールもつぎはぎ+必要部分の抜粋なので読みづらいことをお断りしておきます。

============

「モンスター・ペアレント」という言葉が最近の教育界にあります。

保護者がこういう要望をつきつけてきます。
「集合写真でウチの子がどうして端に並んでいるのか?」
「毎時間の授業の様子を休み時間の度に電話で知らせて欲しい」

これは僕が実際に元同僚から聞いた話です。

さて、以下は「モンスター・レイキ生徒」です。
奥様がブログに載せようとしたけど僕は止めました。
ヒーリングのティチャーとしては人の悪口は書くべきでないからです。
僕は単なる解説者・時々セミナー講師なので書いちゃいます。

職場でも集まりでも・・・
10人いれば2人くらいは支持者がいる。
7人はあまり関心がないのでどっちつかず。
1人はどれだけのことを話しても全く理解しない。あなたが嫌い。
だから全員から支持を得ようとするのは元々不可能。
と、ある本に書いてありました。

よくある話が「あの人がいるから職場の雰囲気が・・・」
って、”あの人”以外はOKなのですよね。
問題はどこに焦点を当てるか、です。
まあ、通常の人間関係はこんなものでしょう。

レイキの場合は事情が異なり、ネットで検索してから奥様のところでアチューメントを受けるのですからその割合はかなり低くなります。
(数十名で一人程度)

今回説明するそのレイキ生徒をAとしましょう。

Aの個人情報はここでは書けませんので、「旅館の跡取り息子・推定年齢20代」とだけしておきます。

Aには、アチューメントを受ける前に居酒屋でゆっくり説明をしました。(居酒屋なのにどうして車で来るのかその時は不明だった)
○ウチは2ndから3rdに進むのに試験がある。
○僕もまだ2ndとまり。
○1st→2ndは自己申告で進める。
○3rdまで進んだ人は一割程度。臼井先生のところでも2000人の弟子のうちごくわずか。

その後、Aは1st→2ndと進みました。

そして遠隔ヒーリングの試験は僕の担当ですから、日を決めて受けました。
何もエネルギーがこない。
結果をお知らせしました。
A:「次は試験いつ?」

そうじゃないだろう?
どうして遠隔試験が落ちたのか?何が足りなかったのか?が先だろう?
でなければ何度受けてもムダ。

奥様はメールで尋ねました。
「テキストに書いてある、植物へのレイキや部屋へのレイキは何回やりましたか?」(他にも質問しているけど)
答え:やってない。

これって、「ではそれらもやってみてください。」というように受け止めて当然だと思っていたのですが、Aは違うようです。

しかも毎日、1時間は苦しいとか・・・
旅館なのに客室にやっていない!?
====
>12にポジションが主で動植物や部屋へのレイキが必須だと考えてはいませんでした
>だから客室など対してやらなかったです。
>他人ばかりレイキやってましたが、間違いですか??

「正しい」「間違い」の2択しかない、というのが勘違いのようです。
12のポジションを行うのは間違っていません。
ただ、形だけでなく、その背後にある力を感じながら、ということです。

そしてテキストに書かれた12のポジションはレイキの一部であり、
テキストに他にも書いていますように、部屋や空間、動物や植物、命のないように見える物質にも
レイキをおこなってこそ、修養です。

>目に見えない物なので信用しようがありませんし、今一自信が持てません、

目に見えない「電波」は信用できませんか?
目に見えない「放射線」は信用しようがありませんか?
目に見えるものは物質の世界だけでも10億分の1にしか過ぎないのですが。

そして本当に力があるのは、物質次元を超えたものなのです。
その1つがレイキです。

たとえば「治癒力」
薬は身体を治しません。
身体を治す手助けをするだけです。
本当に癒す力は目に見えない「生命力」です。

自信が持てませんということは、レイキエネルギーに、委ねていないということではないでしょうか。
自分の力で、行うものではありません。
ですので、自信があるとかないとかの次元ではないのです。

A様は、「守護霊」や「ハイヤーセルフ」の存在を否定されているのですか?

>(前メール:信じられないのは見たことのない)UFOと一緒です

遠隔ヒーリングはUFOとは違います。
UFOは物質的なもの。(3回ほど、肉眼で見ています。)
自分では見たことがなくてもネットに証拠画像がたくさんアップされています。

遠隔ヒーリングは2ndでのステップですが、
まずはファーストに戻って、自己ヒーリングを行えるかどうか、です。
宇宙エネルギーとつながっていれば気持ちよいはずです。
『自分を癒せないのであれば、他の人を癒すことができません』
あるいは飲み物への浄化。
飲み物の味が変わらなければ宇宙エネルギーとつながっていませんから、
当然、他者へのヒーリングは行えません。

>1年以上通ってもテスト受からない人と半年で受かる人の違いは?

努力の差もありますが、ヨガや気功などのエネルギーワークをされている方は、
レイキエネルギーも流れやすくなるようです。
そうでない方は、レイキエネルギーを感じるのに、時間がかかります。
ファーストでは、自己ヒーリング、つまり、レイキエネルギーを感じてから、セカンドに進むべきなのです。
この件は、ファーストアチューンメントのときに、説明をしているとおりです。
ですので、ファーストの修養期間に、何も感じないで、セカンドを受けましても、
パワーが弱いということになり、結果、遠隔ヒーリングが行えないとうことになるのではないでしょうか。
A様にもお話をしていますが、ファーストでの修養で、1時間通しで行ったほうが、
エネルギーの流を感じたと、生徒さんから報告を受けています。

その”努力”とは、基本12のポジション以外に、
レイキの応用を数多く当てることではないのでしょうか。
いかに多くのレイキエネルギーを流すかは、
12のポジション以外の応用となります。

私の場合も、1stの際に12のポジション以外に、テキストに書かれています応用を、
数多く実践しました。

テキスト(P4の2)に書いています。
誰にでも同じように出来るわけではありせん。
「誰にでも、あなたのレベルで出来る」という意味は、
どれだけクリーンなレイキエネルギーを流すことができるのかという意味合いもあります。
レイキエネルギーは、媒体となる本人に流れます。
ヒーラーは、クリーンなレイキエネルギーを流すことが大事となります。
それには、本人が発している波動も加味されます。
「悪口を言わない・書かない」「否定的な言葉を言わない」などもヒーラーとして必要な心構えです。
これについては日々努力されていますか?「悪口・否定的な言葉を言わない」を何日継続されましたか?
テキストにあります「招福の秘法」に書かれている「感謝」についてはいかがですか?
毎日の生活で、たくさんの感謝をされていますか?
これらを継続的に実践されていませんと宇宙エネルギーとつながるのは難しいです。

なぜなら、癒しのエネルギー(宇宙エネルギー)の根本は「愛」・「感謝」という肯定的エネルギーだからです。

これだけ説明しているのに・・・

(Aからの返信)

そうですか、別に構いません
生徒の質問に対して何でも答えられるのが師である最低の心構えではないでしょうか?

答えられなければ逃げる、質問をはぐらかす
師として失格ではないでしょうか?
初めて交流会に参加した時から疑問視する箇所が何度もありました。

>質問をはぐらかす?
この意識も表現ボキャブラリーも僕は持ち合わせていません。
どこが質問のはぐらかし?
と考えたら、ありました。こちらの質問に対する回答のなさ。
つまりAが質問をはぐらかしていたのです。
だからこちらの質問に何も答えない。

で、教え方が悪いせいにして、彼はyahoo知恵袋に質問を載せました。
(後のメールで彼は「自分だという証拠があるのか?」という書き方をしていますので、紹介してしまいます。
yahooに入会した時期・2ndで試験を設けているのはウチしかない、で彼は不合格という状況証拠なのですが、本人が「自分であるという証拠があるのか?」というのです・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12121730242

(ここで出題です。bestアンサーを取った人は本当は誰でしょう?次の質問では別の人が先に・・・)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14122126014

======次のメール(以下から僕の文章がコラボ)============
>最近はただただ時間ばかり掛かって
>楽しくないし、苦でしょがないのが実情です。


A様は、何のために、レイキを学びたいと思ったのですか?
楽しくないし、苦でしょがないのでは、それは、ヒーリングではありません。
私には、あせっているように思えます。
1年でも2年でもかけて、じっくりとレイキを楽しもうとは思わないのですか?
もっと、気楽に時間をかけて、レイキエネルギーを感じようとは思えないのですか?


>世に云う「誰でも簡単レイキ」なんて詐欺ですね。

アチューンメントを受ければ、誰でもレイキエネルギーは、
流せるようになりますが、レイキ・ヒーラーは、誰でもなれません。
そして、レイキヒーリング力には、雲泥の差があります。
最近の書籍では、「誰でも簡単にレイキ」などとは、書かれていません。

世に云う「誰でも簡単レイキ」とは、誰が言っているのですか?

※A様は見えたものしか信じないとおっしゃる。
では「世に云う」の”世”とは何ですか?
「日本人の80%」なら見えるデータです。
「世論調査」でもわかります。

A様のおっしゃる「世」とは何ですか?
何冊の本が「誰でも簡単レイキ」と主張しているのですか?
もし、読まれたなら書名を掲げてください。
あるいはURLの紹介でも構いません。
最近の本はそう書いてありませんが・・・


>では信じる信じない関係なく作用するという事でしょうか?
レイキは宗教ではありませんので、信じる必要はありません。
”感じる”だけです。
感じられなければ--愛や感謝は信じるものではありませんよね?--たしかに修養が足りません。


>宇宙と繋がっているかどうかわからないまま疑心暗鬼な状態で流れるのですか?
私たちはいつでも宇宙と繋がっています。
信じる・信じない、は関係ありません。


>実際見た訳ではないのですから。

愛は見えません。
感謝も見えません。
だから愛というものの存在を否定する??
感謝も否定する??
これが私には理解できないのです。


>UFOの件もいくら証拠が上っていたとしても信じるか信じないかは相手次第ではないでしょうか?
写真で信じることができないなら、自分で宇宙から見て確かめていない、地球が丸い、ということも信じないということですね?
中世まではそうでしたから。(まさに精神世界はまだ中世なのですが)


>まあ世の中には先生のように天使もいれば悪魔もいます
ちょっと待ってください。
あなたは「悪魔を見た」のですか?
見えないものを信じないということならば、あなたの住む世界では「悪魔」は存在するのですよね?
証拠は?
私の世界では、悪魔は存在していません。
存在しているのは、守護神、守護霊、指導霊、ハイヤーセルフ、天使たちです。
この方たちとは、対話をしていますが、悪魔には、お目にかかったことすらありません。
A様は、悪魔にお目にかかったのですか?


==で、このあたりからAが怪しくなってくる======

>UFO見えるなら呼べますか?
是非セミナーや交流会で生徒全員の前で見せていただけますか?
見たいので是非お願いします。


==========

これに対してははセミナーそのものへの参加をお断りしました。
「見える」と「呼べる」は異なるし、そもそもヒーリングと関係ありません。

それから来たメールで、「ではアチューメント代を返金しろ」って、そのときは意味が分りませんでした。

===============

原則的に既に行ったアチューメントを返していただくわけにはいかないので返金は不可能なのですが、・・・
(レイキ・エネルギーは一生使えますので)
旅館業のあなたには、特別に以下の条件でOKですが、いかがされますか?。

1、物質的な品物でしたら不具合があれば返金は法律によって可能ですが、無形のサービスは実際に返品返金は不可能に近いことが多いです。
あなたは映画を見て、つまらなかったから入場料を返せ、と主張するのですか?
料理店に入って、不味かったから返金せよと要求するのですか?
一生、そうやって生きるのですか?
(Yes、Noでおこたえください。法律的な根拠もお願いします)

2、あなたの旅館は、”既に行ったサービス”について返金を認めているのでしょうか?
(上記に書きましたように「無形のサービス」です。--レイキと同じです)
宿泊客が、「サービスが気に入らない点があったから返金を」、と要求する要望に対して、返金をされるのでしょうか?
であれば、(Yes、Noでお答えください。)
「返金要求に応じる宿」として、細々ですが、ブログその他を通じて宣伝させていただきます。
そんな宿は珍しいから(レイキ・アチューメントも返金するのは「珍しい」でなくて存じないのですが)お客さんが集まる可能性があります!
その気であるなら宿のHPで記載をお願いします。
記載の連絡があれば、確認後、直ちにご指定の口座に振り込みます。(同時に金融機関と口座番号をお知らせくださいね)

※レイキと旅館とは違う、という答えがかえってきそうなので、あらかじめ申しておきますが、私は既に「無形の」と書いています。
無形のサービスはどのような法律が適用されるのか、旅館とレイキと民法においてどのように異なるのか、説明してみてください。
(実際、毎日、民法上の契約で宿泊客をお迎えしているのですよね?)


3、全額返金はできません。(テキスト作成の手間と私の費やした時間とで半額返金となります。)

以上の2つの条件がクリアされて、3、が有効となります。(もちろん、テキストと認定証は返却していただきます)
いかがされますか?

「やる気がある」と書かれていますが、基本12のポジション以外での、
ファーストでの応用が、殆ど行われていないようでした。
(たとえば「招福の秘法」は実践されていましたか?感謝して毎日を送っていましたか)
しかも、”イライラ”するということは、自分を癒すことが出来ていないということです。

遠隔ヒーリングにおいても、M様に送ってみたことは、把握しています。
彼は、全く感じなかったようですが、気を使って、少し感じたと伝えたというのも、把握しています。
(こういう気遣いがヒーラーの素養です)

ティーチャーと生徒は、信頼関係も必要ですが、批判ばかりされているようで、残念です。
(知恵袋でのjapan**のIDの質問の件も読んでいます。)

ということで、先に書きました条件をクリアされれば返金いたします。
テキストと認定証の返却後に返金となります。
(「不満なら返金要望OKの旅館」って存じあげません。日本で初!、楽しみです!)

(法律的な争いになるかも知れませんので、以上のメールの有効時期は2014年5月末日までとします)


========
というメールを送ったら、それに対してyes、noの答えではなく、
「2なら営業妨害で警察に訴える」という返信でした。
これって全く文章を読む能力がない、ということになります。
(だからテキストも理解していないのです)
もう、奥様にはネガティブな文章を書かせたくないので全文を僕が書いています。


Yes、Noを条件とした回答が全く得られなかったので、半額返金の前言撤回を通告します。



>旅館業とこれとは話が別
金銭を授受してサービスを提供する、という面では同じ民法上の行為です。
話が別なら、「別である」、との法的根拠を示してください。
旅館の金銭の授受は民法何条に該当するか、レイキの場合は何条だから話が別、という書き方です。
お金にまつわることは感情論ではどうにもなりません。

「民法第90条  公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」

当方も旅館に宿泊しながら、気に入らないから料金を返せ、という主張は、公序良俗に反すると思います。
(だから確認したかったのですが、それには答えがなく、今度は名誉毀損ですか?--こちらは民法でなくて刑法の適用ですが?)

予備校に通って、大学に合格できなかったから返金せよ、とか、
映画を見て、つまらなかったからお金を返せ、とか
本を買って、気に入らなかったから返品する、とか、
投資セミナーに参加して、株で損したから返金せよ、とか
コンサートの演奏者に、曲や演奏が気に入らないから入場料を返せとか・・・・
公序良俗に反すると思っています。

そもそもあなたは憲法で定める請求権に基づいて返金を要求したのですよね?
要求する権利は誰でも持っています。
それに対してこちらは民法に定める抗弁権を行使しています。

今後のこともありますので民法を学ばれることをお勧めします。
それと、「名誉毀損」という定義を知らないことからすると刑法の勉強も必要そうですね。
(今の知識のままでは、旅館の口コミをネットで悪く書かれたら「名誉毀損」と言いそうな勢いです)

そして何より、レイキアチューメントのエネルギーは返してもらうことができないのです。
たとえばシンボルとマントラはずっと記憶に残ります。
記憶を抹消することはできません。
ですから既に与えられた記憶とエネルギーと代金の引き換えは不可能なのです。

法律的にもクーリングオフの期間を過ぎての返金請求は無効です。

1stのティチャーを選択する際に、他のティーチャーと比較検討されたのでしょう?
そしてアチューメントの代償として納得したから代金を払われたのでしょう?

もしも気に入らなければそこで終わることもできた。
さらに2ndを受けたということは、代価を払う価値があると思って払われたのでしょう?

それを12のポジション以外の課題はほとんど行わずに1回のテストで不合格で、いまさらティーチャー選びを失敗したから、とか、「最初から変だと思った」などと返金を要求されても、どうにもなりません。
法律以前の”常識”の問題です。
だから旅館に宿泊して、会計の際にサービスが不満だから料金を払わない、というのと同じだと言っているのです。


以上で不満であれば、日本国憲法や民事訴訟法は裁判の権利を”何人にも”保障しています。
権利行使は自由です。


>あなた何言ってるの?
講師に対してそういう言葉遣い・態度だから、交流会参加をお断りしたのです。

交流会に参加する・参加を承認するという関係は民法上の契約行為です。
(ちょうど旅館に宿泊の申込をする・宿泊を了承する、と同じです)
双方、対等の立場で双方が同意の上で契約が成立します。

法律的な話題は以上。

以下は余談です--余談なのだから反論されても無視します。

さて・・・私もレイキ2nd止まりです。
あなたと異なるのは、レイキがうまくいかないのをティーチャーの教え方のせいにせずに、1stテキストに載っている参考文献を全部読み、勉強したことです。
そもそもレイキテキストの「参考文献リスト」を作ったのは私です。
それでも2ndに留まっているのは、簡単に3rdにはいけない見本が必要だと思っているからです。だからあえて練習していません。練習しなければシリウスの身内でも3rdにはいけないのです。

お金さえ払えば誰でもなれる--を避けたのではありませんでしたっけ?

遠隔ヒーリング合格者があなたと異なるのは、不合格になったらグチや不平不満、批判・悪口を言わずに(これが臼井先生の招福の秘法)、何が足りなかったのだろう?と真摯に質問してくることです。

あなたと私が異なるのは、知り合いに貸した数百万円が戻ってこなかったり、人生の大事な教員という仕事を退職に追い込んだ人物がいても、それを相手のせいにしていないことです。
(宇宙の法則により、人のせいにしたら、人のせいにすることを引き寄せることを知っていますので)

遠隔ヒーリングがうまくいかないのは、あなたの努力の不足でなくて、ティーチャーの教え方の責任が100%?
自分の人生が思うようにいかないのを自分以外のせいにしていたら、幸福は他人次第ということになります。
今後もそうやって生きていかれるのでしょうか?

であれば、今のあなたには「遠隔ヒーリングテスト」を受ける前よりも、ネガティブな出来事がふりかかっているはずです。
「ティーチャーの教え方が悪い。」
「遠隔テストに落ちたから知恵袋に悪口を書いておこう。」
「「金返せ」と要求しよう。」
こういう波動を発しますと宇宙はそれを返してくれますから、前よりもうまくいっていないはずです。

せっかく「植物へのレイキ」「部屋へのレイキ」の説明をしても、試してもみなかった、というのは不思議です。
宿の敷地の植物はどうなっていますか?
「手入れされていない」という口コミがじゃらんにありましたが。
部屋もレイキすれば「何故か癒される空間」という口コミがあるはずなのです。

21日間でも試そうと思われなかったのですか?
レイキ・ティーチャーの資格を取り急いでいますか?
それはなぜ?(推測はできているのですが、ここ(余談)では語りません)

本気で「癒しの宿」を演出したければ、レイキなどの回りくどい手段でなく、
”設備のプロ”の私と、”癒しのプロ”のシリウスにダイレクトに、その旨を相談して下されば良かったのに。


===========
って、旅館業なら、このメールの最後の部分に相談してください、と書いたつもりなのに。(たぶん、経営が行き詰っている)
空調・電気・給排水なら僕が相談にのれる。
癒しなら、奥様が庭の植物や部屋を浄化できるし相談にのれる。

その後のメールで

法律的な反論も全くなく
「何、自作自演しているの」
っていう発言は法律的な説明の文章を理解していない、ということです。
「身内も2nd止まりって、よっぽどティチャーとしての能力ないんだよね」
って、全く文章を理解していない!??

僕としては、かなり驚く反応です。

>「ヨンソって責任者?」
(僕は共同経営者なんだけどね。最初から会っているのにね)
>「お前の発言は無視する」
って、返金を要求したスピリチュアルサロンコスモの経営者の発言を無視する?
どうにも気の毒な方のようです。

================
その後、Aの旅館の近くを探索しました。
奥様は言いました。「頭が痛い。」
そういうのって、歴史的にネガティブな出来事があった場所だったりしますが・・
該当の地の歴史を検索しても出てきませんでした。

ともあれ、あまりネガティブな波動に反応しない僕も頭がいたくなりました。
宿泊者は平気なの?

========

そして今、振り返ると、
初めて逢った時からAは「ウチで合宿やりませんか?」と言っていました。
最初は「それもありかな?」と思って、「いいかも知れない」、と答えましたが、逢う度に「合宿」を持ち出すのです。

一言で言えば、Aにとって、レイキ・アチューメントを受けることは合宿(=旅館の客寄せ)の取引の条件だった。
だから、奥様が何度目かに「合宿の必要性はありません」と断言したら、「アチューメント代金を返せ」と逆上した。そういう意味ではAはヒーラーになるつもりもなかったし、レイキを理解する必要もなかった。(だからレイキの練習をしていない)
最初に飲み屋で説明するのが解っているのに(酒は飲めるのに)車で来た。車の方が楽だから、と。楽しい語らいなんて望んでいなかった。
旅館の経営がうまく行っていないから、宿が忙しいはずの土日でもアチューメントを受けにこられた。長文のメールも旅館としては忙しいはずの時間帯に送ってきた。

そう考えると全部、筋がとおりました。

本当にお気の毒な方でした。

書評--祈る心は、治る力

祈る心は、治る力
ラリー ドッシー (著),  大塚 晃志郎 (翻訳)
\1646 日本教文社
この本の前提は祈りには効果がある、ということ。
基本的には病に対する治癒の祈りが中心だが、人生における願望実現も後半になると紹介されている。
「実際に実験をしてみると、離れた場所からの祈りというものは、たとえ祈りを受ける人が、誰かから祈られていることを知らない場合であっても・・・・はっきりとした効果を示すのである。」P17
「もはや本当のところ、祈りの効き目を実験が証明できるかできないかという問いは意味を持たなくなってしまったといっていい。なぜならもうすでに実験は祈りの効果を証明してしまったからである。」P18
ということで、この本は祈りが実際に効果があるかどうかでなく、祈り方や宗教との関係の議論が中心。
祈りそのものは著者の前著に詳しそうなのだが、絶版で中古品も高い。
しかし、この本のなかでも、祈りの効果は様々な角度から説明されているし、祈りが遠隔ヒーリングと同じで距離と関係ないことや、形にこだわる必要はないことも考察されている。
祈りの効果を最後の方で紹介されている。
「神様、私にとって本当に最悪の敵をやっつけてください。」
と祈ったら天から稲妻が落ちてきてその男を燃やしてしまう、というもの。(P184:一度で意味が通らない人はよく考えてね)
結構、格調高い文章です。
お勧め度:★★★★☆

2014年5月10日 (土)

書評--願わなければ叶う5つの真実

願わなければ叶う5つの真実
有野 真麻 (著)
\1400 コスモトゥーワン

いわゆるメンターもの。
著者は太極拳の老師に教えを受ける。
実際に著者は太極拳を教えているようなので、実際に老師から教わったのか著者の創作なのか不明。

一般の成功法則がうまくいかない理由を説明しています。

「境界」がキーワード。
幸福と不幸の境界は?
境界を設けるからうまくいかない、と老師は説く。

自分と他の境界をなくしたら?
自分の意識を無限に広げたら「無」でなくて「空」になる?

もう1つのキーワードが「イマ、ココ」
「今、ココ」を離れて未来や過去に目を向けても「イマ、ココ」では幸せになれるはずがない。

途中の中国の古典や歴史上の人物、合気道の植芝盛平などのエピソードは僕も知らないことがあったので参考になります。

しかしこの本では話は完結しない。
著者があとがきで「発展的な本」にしたいということで、あとがきにあるurlにアクセスしても続きはなく、「宗教の勧誘か?」みたいなところにいきます。
それを除いても読む価値はあります。
ということで・・

お勧め度:★★★★☆

2014年5月 1日 (木)

書評--嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 (著) , 古賀 史健 (著)

僕は昔、教員時代にアドラー心理学を勉強したことがある。

たとえばこうだ。
「子どもは褒めて育ててはいけない。」
子どもの行動の目的が褒められることに当てられるから。
褒められるために行動したのなら、褒められなくなったら行動しなくなる。
いや、褒められないことへの仕返しをするかも知れない。

こんな内容だったと思う。
書店では店頭に、このアドラー心理学の本が山積みにされている。

アドラーは心理学者の中で僕が最も好きな一人(ユングも好きだが)なので、あとは本の内容だ。
どれだけ読みやすく、理解しやすいか。

これは青年と哲人が議論を続けながら展開するので
最初の部分(第一夜)を読み終えた。

面白い!

第二夜以降を読むのも楽しみ~。

とりあえずamazonの「なか見!検索」で目次を見てみましょう。
目次だけで興味引くものがあるでしょう。

レビュー数も多く、評価も高いです。

お勧め度★★★★★

PS
全部読み終えました。
最後の方に出てくるのが「いま・ここ」に生きること。
「平凡である勇気}
「無限に広がる共同体」

ひょっとしたらアドラーは覚醒していたのでは?と思われる部分もしばしば。

読後感も爽やかです。

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