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2014年6月26日 (木)

書評--ライフワークのすすめ

ライフワークのすすめ―ダ・ヴィンチと道元に学ぶ
山本 武信 (著)
\1700 早稲田出版
著者は共同通信社出身。ということで、文章は慣れているのだろう。
歯切れ良く、格調高い文体である。
タイトルのとおり、ダ・ヴィンチと道元の生き方が中心だが、それ以外の良く知られた人物も多く登場する。
ダ・ヴィンチは何を目的に生きたか?どんな発言をしたか?
道元は禅をどのようにとらえたのか?
筆者も座禅をするという。
ということで、後半になるほど禅の教えに近くなる。
ある意味、哲学書のようでもある。(筆者は大学哲学科出身)
で、意外にこれがポジティブ哲学で、引き寄せの法則を否定していない。
自分がなくなる→無になる→空になる→宇宙が自分に入り込んでくる。
ということらしい。
お勧め度:★★★★☆
(amazonの中古が¥1-。買いでしょう)

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