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2014年7月

2014年7月31日 (木)

書評--幸せの順番

幸せの順番
鳥飼重和 (著)
¥1200 TAC出版

僕は知らないが、著者は有名な弁護士らしい。

有名な弁護士だから、法律家。良い自己啓発本が書ける人は少ないはず。

amazon(なか見検索)で目次が見られますので、興味がある方はご覧ください。

タイトルをみれば、書いてある中身が分ってしまうようなものばかり。

自己啓発書を何冊か読んでいる方にとっては、新しい学びはない。

お勧め度★★☆☆☆

書評--宇宙は、今日も私を愛してくれる

宇宙は、今日も私を愛してくれる
山元 加津子 (著)
\1300 三五館

タイトルはスピリチュアル系のようだが、著者はスピリチュアルの勉強を本で学んだのではなさそう。
強いていえばその独特の感性か。

著者は養護学校の教員。
「障碍」児との関りの中で、あるいはたまに行く海外旅行からの体験から、著者が独特の宇宙の解釈を得てきた。

この本のタイトルも体験から。

楽しいときや嬉しいときは、人は神様のことをあまり考えない。
困ったときや苦しいときの方が神様のことを考える。--そういう時のほうが神様に近い。

そんな感性なのである。

村上和雄さんの「生命の暗号」の引用から、「遺伝子は同じなのにある細胞は目になったり、別の細胞は足になったりする。
目になる細胞は目になる遺伝子スイッチがONでそれ以外はOFFだから目になる。他の部分になるのはその部分のスイッチがONになるからだ、」というのを読んで、
こう思った。
これは別の本のタイトルだが
「 宇宙の約束―私は、あなただったかも」
つまり宇宙はすべて繋がっていて、自分は”自分”になるスイッチがON(それ以外はOFF)になっているだけで、他の人は他の人になるスイッチがONになっている。

という解釈を思いつく。やはり独特の感性でしょう?

この人の本は初めて読んだので、どれから読めばベターなのか不明だが、 この本は三部作の3番目とのこと。

映画「1/4の奇跡」は養護学校のドキュメントらしい。(youtubeに動画あり。)

ということで著者名で検索して読みたいものから読まれると良いでしょう。

お勧め度★★★★☆

2014年7月30日 (水)

書評--現世療法

現世療法―幸運を呼ぶ6つの法則
千田 要一 (著), 河西 保夫 (編集), 友田 厚子 (イラスト)
¥ 1,728 クラブハウス

前世療法という本があるが、この本は全く関係ない。

著者は精神科医。
心の病を持つ患者とのかかわりを通じて
ポジティブ心理学というか、精神医学の手法をたくさん紹介している。
半分は引き寄せの法則でもある。(精神医学的に引き寄せの法則を説明している)

amazonには詳しい目次はないので、以下をご参照のこと。

http://blog.clubhouse.shop-pro.jp/?cid=27307

お勧め度★★★☆☆(3、5程度か)

それにしても「現世療法」で検索するたくさん出てくる。
知らなかったね。

2014年7月28日 (月)

書評--ウイングメーカー

ウイングメーカー
WingMakers LLC (著), 大野 百合子 (著), shima (翻訳)
\1900 VOICE

「先を読む前にご自身に次の質問をしてください。
今あなたの置かれているこの言葉を読むという状態に、果たして自分自身の力で辿り着いたのでしょうか?」P255

これは実話なのかSFなのか?

「究極的には物質が光のオクターブへと溶け込み、光が意識のオクターブへの溶け込み、そして意識が現実のオクターブへと溶け込むとするならば、物質も光も意識も、そして現実も、すべて生態系のように相互依存していることになります」p156

P203までは”アン”と”博士”のQ&Aなのだがその後に書かれている哲学が深遠。

昔に読んだアダムスキーの「宇宙哲学」に通じるものがある。

僕の読解力というか知識では、この本が真実かどうかは不明。

ということで、いつもやっている「お勧め度」は書けない。しかし・・・
作り話ではここまで書けないだろう。ということで

重要度:★★★★★

(ともあれ、続きがあるようなので、僕はこの続編を買います)

関連URL
http://homepage1.nifty.com/akashic/index34.html

英語が読める方はWingMakersで検索すれば全文が読めるようです。
政府や闇の権力が隠してきたことを、今の時代だからこそ、ネットで全部公開してしまおう、ということのようです。

2014年7月25日 (金)

書評--オーケストラ指揮法

新版 オーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために [単行本(ソフトカバー)]
高木 善之 (著)
\1500 総合法令

この本の帯は「鏡の法則」の”野口嘉則さん推薦”とある。

第一楽章(第一章)はタイトルのとおり、音楽と指揮法について

って、どうしてこれが野口さんが推薦なんだ?
と思っていたら、第二楽章で「交通事故」とある。

生きるか死ぬかの大事故。
そんな生と死の間をさまよい、ベッドの中で、これまでの自分の生き方を見つめ直し、生き方を変えた経緯が書かれている。

その経緯というか、生き方が野口さん推薦なのですね。

争わない・比べないなどの主張は小林正観と似たところもあるが、ちょっと切り口が異なります。

お勧め度★★★★☆

時間ができたら著者のほかの本も読んでみることにします。
「非対立」なんてよいタイトルの本がありました。

著者のHP

地球村
http://www.chikyumura.org/

2014年7月18日 (金)

書評--運とつきあう

運とつきあう 幸せとお金を呼び込む13の方法
マックス・ギュンター (著), 林康史 (監修), 九内麻希 (翻訳)
\1620 日経BP社
「運」のタイトル3連続。
さて、こちらは同じ著者の
「ツキの科学」を見かけたが、中古でも半額以上だったので、その後の著者の同じ内容(というか発展形)を買った。
さて、内容だが、人生には運がつきもの、という説明に非常に説得力がある。
その方法とは?
次のようなものだ。
○「運」と「計画」を区別する
○「人の流れ」に飛び込む
 人が運を運んでくる
○「スプーンいっぱいのリスク」をとる
 リスクを全くとらなければ運が回ってこないし、リスクだらけでもNG。だからスプ-ン1杯。
 たとえば宝くじ。
 宝くじは買わなければ絶対に当たらない。
 しかし、買ったからといって当たるわけではない。
 これがスプーン1杯のリスクで作用するのは運。
 
P129で短編小説の紹介がでてくる。
女か虎か/フランク・ストックトン
ここで全文が読めます。(というより読まねば以下の意味が不明となる)
http://f59.aaacafe.ne.jp/~walkinon/ladyortiger.html
このときに、主人公は必ずどちらかの扉を開けねばならない、ということ。
そこには100%立ち止まるわけにはいかない。
決断をせねばならない。
これが「運」。
そしてこの本には運が関係したエピソードが散りばめられている。
お勧め度★★★☆☆

2014年7月17日 (木)

書評--運を引き寄せる右脳思考

運を引き寄せる右脳思考―あなたの人生が大きく変わる!
藤山 守重 (著)
\1500 創芸社
前回に引き続き「運」のタイトル本。
内容は・・・、ザ・シークレットあり、風水あり、神社開運・トイレ掃除・感謝の言葉・・・・
それと著者が経営する七田チャイルドアカデミーの宣伝。
ごちゃまぜだ。
そして新しい情報はほとんどない。
ただ、ひとつだけ興味を持ったのは矢印体操
→↓↓←↑と矢印が数十並んでいる
それを見ながら上とか右とか言いながら両手をそちらに向けると右脳が活性化できる、というもの。
そりゃできるよね。
ではこんどは口は矢印の向きに「右」と言いながら腕はその反対方向に動かすというもの。
これはおもしろいかも知れない。
矢印体操の紹介
http://dacapo123.com/vision/vs014.html
お勧め度★☆☆☆☆

2014年7月15日 (火)

書評--人生、結局、運しだい!

人生、結局、運しだい!
森田 真守 (著)
\1400 PHP

絶版だがamazonの中古が\198-

タイトルと異なって、人生の法則(だんだん、「引き寄せの法則」に近づく)を語っている本です。
読み出したら、止まらなくなって、最後まで一気に読みました。

著者は苦労人。
色々なメンターから人生の法則を教わっていくエピソードの積み重ねです。

どこまでが実話かどうか分りませんが、引き寄せの法則のアプローチの仕方が全く異なります。

「引き寄せの法則」を学んだ(言葉さえ知らない)人が行き着いた”人生の法則”という感じ。
「引き寄せ」のありきたりの説明に飽きた人、読みましょう。

お勧め度★★★★☆

関係HP
http://piuss.com/sitemap/
なんだけど、これがまたセミナー料金が高いんだな。(他よりは安い)

セミナー講師はボランティアでは生計が立てられませんから、最低限の料金を取るのはOKでしょう。
しかし、「儲け」まで含めた料金はいかがなものか?

>2014年7月14日 (月)
>書評--魂の法則
に少し書いたが、医療費が高すぎる日本のシステムは間違っている。
この国は病人の弱みに付け込んで金を巻き上げるシステム(医師が儲かる)システムを作っている。
「病気の人間は治してやるから金をよこせ」って弱みにつけこんでいませんか?
そういう場合は、個人負担をなくして税金でカバーするシステムが必要なのではありませんか?

>2014年6月 6日 (金)
>書評--世界でたった一人の自分を幸せにする方法
で、セミナー料金が高いと書いたら著者からコメントがついた。
(興味のある方は読んでみてください)
「是非、1/10の料金でやってみてください」って。

これも皮肉?
一人¥1000の参加費で100人集まれば¥10万。
会場の借り上げ料金が半分だとして、2時間の講義で¥5万。これで十分でしょう?(交通費別)
だから僕は1/10でやる、と言っている。

==========
これ以上書くと「書評」でなくて「セミナー料金批判」になるから止めておきます。
良い本なのに、セミナーで儲けようというのは惜しい。

2014年7月14日 (月)

書評--魂の法則

魂の法則
ヴィセント・ギリェム (著)
\1620 ナチュラルスピリット

最近(2014/7)発行された本。

書籍になる前にPDFで全文公開。

http://tamashiinohousoku.blogspot.com.es/

とりあえず斜め読み。

僕と同じ方向で魂の勉強をしていたようだが、著者の方が先に書いてしまった。
僕が数百冊を読んで身についたカルマや輪廻転生の知識を1冊にうまくまとめている。

お勧め度★★★★★

「見返りを求めない無条件の愛の趣旨通り、本書が、全ての人に無私の志で届いてくれることを切に願う。そのため、内容を変更せず営利を目的にしないという条件で、本書を自由に頒布し、現在利用可能な全てのメディアによって、全体あるいは一部を随意に複製することをこの場で許可し、その活動を後押しするものとする。」

講演も無料(って旅費も無料らしい)

本文に出てくるが、レイキも無料でやるべきだとして、無料で行なっている、とのこと。
宇宙の力はみんなのものだから・・・と。

それでは医療も(自然治癒力だから)無料にすべき。(と僕は前から思っている--病人から金を取るの?と。)

でも、自然から得られたもので生活の糧にする農業や漁業はどうなんでしょうね?

と疑問にも、全てが愛で、奉仕しあうのが理想だと書かれていたようだ。

著者はスペイン人で、生化学博士。
他で稼げるから&お金持ちだからそう言えるのだろう。
生活のために収入が必要な人はそうはいかない。

それにしても、実際にすべて無料というのは尊敬に値する。

書評--マニフェステーション 願望実現の法則

マニフェステーション 願望実現の法則
マーク・アレン (著), 岡田 雅子 (翻訳)
¥1400 講談社

アファーメーションをマニフェステーションという言葉に置き換えただけで、内容は他の引き寄せ本と同じ。

でも、結論として「人生の目的」「愛」「パートナーシップ」などが書かれているから、通常の引き寄せ本より良いかも。

ただ、それだけ。

お勧め度★★★☆☆

書評--心の覚醒

心の覚醒
吹黄 (著)
\1200 リフレ出版

目次
◆自由 ◆風と共に舞った一ページ ◆笑いの開花 ◆変容 ◆自由と責任
◆自己観察 ◆『般若心経』との関連 ◆形容詞や副詞を発するセンサー(感覚器官)の声
◆フィーリングの声 ◆センサー(感覚器官)は裁判官ではない ◆主観と客観
◆欲求と義務 ◆【怒り】の分析 ◆【悲しみ】の分析 ◆【憎しみ】の分析 ◆【恐怖】の分析
◆【所有欲】の分析 ◆【優越感】の分析 ◆【隠ぺい】の分析 ◆【孤独感】の分析
◆【我慢】の分析 ◆【好奇心】の分析 ◆【いい加減】の分析 ◆【親しみ】の分析
◆【喜び】の分析 ◆【楽しさ】の分析 ◆【寛大】の分析 ◆【祈り】の分析 ◆ミクロコスモス

つまり、前半はまあまあなのだが、後半になると「・・の分析」ということで、飽きてくる。
amazonにもレビューはないし、他のネットを軽く探したが、誰もレビューを書いていない。
最後まで読むに耐えない本なのだろうな・・・

もしかしたら著者の意図が文章力に反映されていないだけで、本当はすごい覚醒本かも知れないので
お勧め度★★☆☆☆

2014年7月13日 (日)

書評--22世紀への伝言

22世紀への伝言
小林正観
弘園社 ¥1500

この本はamazonでは検索できない。
ちょっと前にも書いたが、この出版社は著者の本を出版するために作られたという。
そして、これが小林正観の最初の本だという。
http://www.thanksthanks.net/product/1

初期の小林正観は晩年とは全く異なる話題も入っていた。

Oリングやら高橋信次、スプーン曲げのやり方やヒーリング、サイババまで。

ネットを検索してもっとも詳しい内容紹介は以下のURL。
http://successread.blog66.fc2.com/blog-entry-609.html

もともとは最初にのった相談をメモしておいて、何度も同じ説明をするのが大変なので、原稿用紙250枚ほどにまとめておいたものが書籍化されたそうな。

そして、本になったら、さらに相談者が増えたとか。

そういう意味では様々な相談を列挙してあるので、統一性はない。

が、今とは全く異なる切り口の説明もたくさんあるので、参考になる。

絶版なので古本屋で見かけたら購入してください。
(どうしても見つからない、という方にはお貸しします)

お勧め度★★★★☆

書評--人生を天国にする 山田の道

人生を天国にする 山田の道
山田 秀治 (著)
\1300 KKロングセラーズ

著者は人生のドン底まで落とされた。
「出稼げば大富豪」という本を読み、大富豪の丸尾さんという人に会って、沐浴をしたらすべてが洗い流されて生まれ変わった、という。

もう一人、感銘を受けた人物として斉藤一人を紹介している。
ポジティブな言葉を言えばポジティブなことが起こる。

まあ、そこまでは良いのですが、
知らない相手にも、誰彼かまわず、ハイテンションな声をかけてまわるのを「幸福のふりかけ」と言ってる。
迷惑な人もいるんじゃないの?
ちょっと僕の感覚にはない。

それは良いのだが、「三つの恩」として、親への恩はともかく、先生への恩はいただけないし、「国家への恩」という文字見て読むのを止めた。(P146)
権力に恩を感じてどうする。
現在の国家は、国民から高い税金を巻き上げ、戦争や原発を推進する国家だぞ!

お勧め度★☆☆☆☆

2014年7月 8日 (火)

書評--気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?

気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?―ダイレクトパスの基本と対話(覚醒ブックス)
グレッグ・グッド (著), 古閑 博丈 (翻訳)
\1620 ナチュラルスピリット
この訳者は数ヶ月前に紹介した「わかっちゃった人たち」と同じ。
悟りの世界を紹介している。
P64までは説明と実験。
「カップを見てみよう」あたりから始まるのだが、
「ここであなたの周囲をゆっくりと見まわしてください。そして、この考えをあなたが見ているものすべてに対して、非常に具体的に適用してください。
このテーブルは何も意味がありません。
この椅子は何も意味がありません。」(ACIMワークブック1日目)
などというのとは全く異なり、視覚の役割をしっかりと説明してくれている。
ただし、言葉は易しいのだが概念が難しい。
さすがに何度か読まないとついていけないよな、と思ってあきらめかけたP66~
Q&Aが(最後まで)続き、読者とともに著者に質問しているような形式となっている。
これで著者の言わんとすることの理解の助けになる。
これはすごい悟りのテキストです。(だからと言って、まだ僕が悟れたわけではないが)
お勧め度★★★★★

2014年7月 6日 (日)

書評--ビジネス書大バカ事典

ビジネス書大バカ事典
勢古 浩爾 (著)
\1600 三五館

いわゆる自己啓発・スピリチュアル系本の批判本。

批判の対象となっている本は数多く掲げられているが
小林正観、ザ・シークレット、鏡の法則、斉藤一人、神田昌典等・・・

まあ、確かに、成功本の殆どはナポレオン・ヒルの二番煎じというのは当たっている部分もあるのだが、批判の仕方が重箱の隅をつつくようなところもあり、出版で儲けるためだけ、なんていう書き方は品が悪すぎ。

たとえば、ザ・シークレットは「100年前の本を娘がプレゼントしてくれた」と書いてあるが、娘が100年前の本を持っているわけないだろう、ってな書き方で、えげつない。

要するに、同じ批判でも、文章が汚いのである。

お勧め度★☆☆☆☆
(本当は★ゼロなのだが、批判の観点からの視点も放置できないので、一度は読んでも良いかも。amazonの中古で¥1-)

2014年7月 4日 (金)

書評--幸せの宇宙構造

幸せの宇宙構造
小林正観
¥1500 弘園社

このあまりなじみのない出版社は小林正観の著書を出版することを目的にしているようです。
http://www.arigatou.info/ko-ensha-book.html

したがって、amazonでは購入不可。(僕は中古書店で見つけました)
でも、amazonで購入できる本と重なっていることも多いので、頑張って探す必要もありませんが。

さて、これまでいろいろ紹介してきた著者の本ですが、その中ではすぐれもの。

「幸せの本質は何もない普通の日々が淡々と過ぎていくこと」(P26)
何もない、ということは、病気やトラブルが起こらなかったということです。

「呼吸しているだけで楽しい」(P31)
これが解らない人は1分間、呼吸を止めてください。

ある女子高生が親の反対にもかかわらず、髪の毛を染めたとのこと。
「髪の毛の色によって、人格や自分の価値が変わるわけではないのだから、指図しないでほしい」こういわれた親は著者に相談にきたようです。
著者は本人に聞きます。
「今の言葉をもう一度言って」
その子は繰り返しました。
「つまり、髪の毛の色によって、人格や価値が変わらない、ということでいいですね?」
彼女は良いです、と答えました。
著者は聞きました。
「じゃあ、なんで髪の毛を染めたんですか?」(P56)

究極の人格・・・徹底的に怠け者になること。
「究極の怠け者とは、腹をたてない、怒らない、怒鳴らない、ということです。」P106

守護霊が全力で応援しているのに、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ったら守護霊はとても悲しい思いをするらしい。(P125)

以上、エッセンスの半分でした。
(あとの半分に興味があれば本を読んでください。この本でなくて他の本でも数冊読めば内容は重なっています。youtubeにもこの本の朗読の動画がアップされています)

お勧め度★★★★☆

2014年7月 2日 (水)

書評--宇宙とシンクロする生き方

宇宙とシンクロする生き方 毎日が嬉しくて楽しくて仕方がなくなる暮らし
あさりみちこ (著), 牧野内 大史 (著)
ヒカルランド ¥1500

著者は
世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え エックハルト トール、
「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則 アーノルド・パテント、
などの訳者

4年ほど前にここで紹介した
「幸せになる宇宙が味方のアセンション 」
快東 みちこ著 --ペンネームが違うが同一人物

というところで、前著と半分くらは重なっているので新しい情報は少ない。

ただ、カルマや魂のレベルの話では参考になる。
たとえば、良くないこと(実際には人が決めているだけだが)が起こってしまうのは、カルマの清算なので良いこととも言える、とか
宇宙はフラクタクルなので人は神そのもの、とか。

最後の牧野内 大史との対談では、著者が過去世を見る能力があることが出てくる。

お勧め度★★★☆☆(3,5くらい)
(表紙で山川こうや氏が★5つだと推薦しているがどんなに頑張っても★4だろう)

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