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2014年7月13日 (日)

書評--人生を天国にする 山田の道

人生を天国にする 山田の道
山田 秀治 (著)
\1300 KKロングセラーズ

著者は人生のドン底まで落とされた。
「出稼げば大富豪」という本を読み、大富豪の丸尾さんという人に会って、沐浴をしたらすべてが洗い流されて生まれ変わった、という。

もう一人、感銘を受けた人物として斉藤一人を紹介している。
ポジティブな言葉を言えばポジティブなことが起こる。

まあ、そこまでは良いのですが、
知らない相手にも、誰彼かまわず、ハイテンションな声をかけてまわるのを「幸福のふりかけ」と言ってる。
迷惑な人もいるんじゃないの?
ちょっと僕の感覚にはない。

それは良いのだが、「三つの恩」として、親への恩はともかく、先生への恩はいただけないし、「国家への恩」という文字見て読むのを止めた。(P146)
権力に恩を感じてどうする。
現在の国家は、国民から高い税金を巻き上げ、戦争や原発を推進する国家だぞ!

お勧め度★☆☆☆☆

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