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2014年7月28日 (月)

書評--ウイングメーカー

ウイングメーカー
WingMakers LLC (著), 大野 百合子 (著), shima (翻訳)
\1900 VOICE

「先を読む前にご自身に次の質問をしてください。
今あなたの置かれているこの言葉を読むという状態に、果たして自分自身の力で辿り着いたのでしょうか?」P255

これは実話なのかSFなのか?

「究極的には物質が光のオクターブへと溶け込み、光が意識のオクターブへの溶け込み、そして意識が現実のオクターブへと溶け込むとするならば、物質も光も意識も、そして現実も、すべて生態系のように相互依存していることになります」p156

P203までは”アン”と”博士”のQ&Aなのだがその後に書かれている哲学が深遠。

昔に読んだアダムスキーの「宇宙哲学」に通じるものがある。

僕の読解力というか知識では、この本が真実かどうかは不明。

ということで、いつもやっている「お勧め度」は書けない。しかし・・・
作り話ではここまで書けないだろう。ということで

重要度:★★★★★

(ともあれ、続きがあるようなので、僕はこの続編を買います)

関連URL
http://homepage1.nifty.com/akashic/index34.html

英語が読める方はWingMakersで検索すれば全文が読めるようです。
政府や闇の権力が隠してきたことを、今の時代だからこそ、ネットで全部公開してしまおう、ということのようです。

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