« 書評--ビジネス書大バカ事典 | トップページ | 書評--人生を天国にする 山田の道 »

2014年7月 8日 (火)

書評--気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?

気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?―ダイレクトパスの基本と対話(覚醒ブックス)
グレッグ・グッド (著), 古閑 博丈 (翻訳)
\1620 ナチュラルスピリット
この訳者は数ヶ月前に紹介した「わかっちゃった人たち」と同じ。
悟りの世界を紹介している。
P64までは説明と実験。
「カップを見てみよう」あたりから始まるのだが、
「ここであなたの周囲をゆっくりと見まわしてください。そして、この考えをあなたが見ているものすべてに対して、非常に具体的に適用してください。
このテーブルは何も意味がありません。
この椅子は何も意味がありません。」(ACIMワークブック1日目)
などというのとは全く異なり、視覚の役割をしっかりと説明してくれている。
ただし、言葉は易しいのだが概念が難しい。
さすがに何度か読まないとついていけないよな、と思ってあきらめかけたP66~
Q&Aが(最後まで)続き、読者とともに著者に質問しているような形式となっている。
これで著者の言わんとすることの理解の助けになる。
これはすごい悟りのテキストです。(だからと言って、まだ僕が悟れたわけではないが)
お勧め度★★★★★

« 書評--ビジネス書大バカ事典 | トップページ | 書評--人生を天国にする 山田の道 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/59946875

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?:

« 書評--ビジネス書大バカ事典 | トップページ | 書評--人生を天国にする 山田の道 »