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2014年8月 7日 (木)

書評--相対性理論の大嘘

光とは何か?人類が100年間も騙され続けた相対性理論の大嘘
森野 正春 (著)
徳間書店 ¥1600

スピリチュアルと言っても、広い範囲では宇宙の仕組みを含むから、こんなタイトルの本も読む。

700光年離れた星から光が地球に届くのは700年後。
だから私たちは700年前の過去を見ていることになる。

との引用のあとに、「こんなことが認められるのでしょうか?」

って、理論でなくて感情で批判しているだけ。

お勧め度☆☆☆☆☆(この本を買うのはお金と時間のムダ)
amazonの大半のレビューに同じ。

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