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2014年8月 5日 (火)

書評--〈神道〉のこころ

〈神道〉のこころ
葉室 頼昭 (著)
¥1800 春秋社

僕が買ったのは旧版だが、新版が別に出版されている。

著者は医師から春日大社の宮司になった変わった経歴の持ち主。
(著者というより、インタビュー形式をまとめたものだが)

僕がいつも言っていることだが、この著者も同じことを言っている。

曰く、
神社には感謝しにいく。
お賽銭をいくらあげるから願いを叶えろ、というのは取引。

途中から神職になっただけあって、かなり勉強している。
「かみ」の語源とか「つき」の語源など学べる。
医師から宮司になったのも<神のお導き>という。

通常の神道の本と異なり、下手に天皇家など出てこない。


タイトルとおり、「神道のこころ」を綴ったもの。

お勧め度★★★★☆

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