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2014年9月29日 (月)

書評--プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界

プルーフ・オブ・ヘヴン--脳神経外科医が見た死後の世界
エベン アレグザンダー (著), 白川貴子訳,
¥1836 早川書房

この本の存在は約1年前に出版された当時から知ってはいた。
1年もして、中古が安くなれば買おう、と思っていたが、一向に安くならない。
だから、退蔵して手放さない良い本なのだろう、と余計気になって新本で購入。

読んでみたが・・・・・
どうしてこの本がアメリカのベストセラー200万部突破なのか分らない。

臨死体験の本ならば レイモンド・ムーディー/かいま見た死後の世界 から始まっていくらでもある。
著者の脳神経外科医が死後の世界を信じていなかった、という記述が説得力を持ったのか?
それとも日本で最近の矢作という医師が(ここのブログでも「人は死なない」という本を紹介している)書いた本が人気のようだが
僕にしてみれば「そんなの当たり前じゃん」という感覚。

1つだけ他の本と異なるのは、”あの世”に行って、懐かしい人に会わなかったということである。
(著者は”あの世”で物質世界にいた当時の記憶はないような書き方だ)

お勧め度:★★★☆☆
(臨死体験なら他の本を読むべし)

しかしP209の詩はいい。

「明日が来て、そこに私がいなかったら」

検索したら↓このブログに紹介されているのだが、著作権法に触れているかも?

http://ameblo.jp/kemihiryma/entry-11895660444.html

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