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2014年9月 1日 (月)

書評--意思のサイエンス

意思のサイエンス
リン・マクタガート (著), 早野 依子 (翻訳)
\1500 PHP研究所

絶版でamazonの中古が¥2000以上・・・だけど、どこかで古本がを見かけたら買うべし。

著者は医療系ジャーナリスト。
タイトルどおり、「意思」がどれだけ物質界に影響を及ぼすか、様々な”科学的”実験を紹介している。

ヒーリング能力が”物理的”にどれだけ証明されているのか?

レイキしかり、TM瞑想しかり。

最先端の量子物理学を引用しながら説明している。

逆にマイナスの思考の影響も受けるだろう。それを考慮し、他人のネガティブな想念から身を守るために「バリア」をしよう。

圧巻は思考によって「過去」も変えられるという第9章。

過去の出来事に影響を及ぼすことができる、ということは因果律が破られてしまう。

つまり過去-現在-未来という直線的な時間の流れの概念は実は間違っているのかも知れない、と著者は説く。

お勧め度★★★★☆(間違いなく4以上。ヒーラーは必読、唯心論者も必読)

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